ビザの申請用の写真が必要になったら

夜中にyoutubeとか見てると、なんだか自分でも使いそうな気がしてきてついついそのままamazonに移行してポチっといってしまします。

amazonで購入。証明写真撮影用器材

あかんアカン!あかんえ~~~ 夜中にamazonのアプリを立ち上げない事を固く誓いたいと思います。

ビザ申請が必要な国

さてさて今回のお話はビザ申請(Visa)の時に必要な証明写真のお話です。

そもそもこの地球上には何か国くらい国が存在するんでしょうね!

外務省のページに書いてある数字は196ヵ国となっています。

そのうちの68の国・地域に対してビザ免除措置を実施しています。

詳細はコチラ↓

http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/world.html

という事は単純に196-68で128ヵ国については何らかのVisa(査証)が必要になってくる計算です。(短期滞在の場合要らない国もあるので渡航前に要チェックです)

JR三ノ宮駅近くの証明写真専門スタジオ|cocoro studio(ココロスタジオ)

 

ビザ申請の証明写真は国によって違う

神戸、三宮界隈の外国国籍や日本人の方たちはビザの申請をするのにココロスタジオに証明写真を撮りにやってくるのですが、その中でも多い国順ベスト3は

1、アメリカ
2、インド
3、中国

って順番です。

どこの国も微妙にプリントのサイズがインチ表示やセンチ表示で微妙に違ったり、顔の大きさの指定や目の高さの指定があったり、背景色の色の指定があったり(インドネシア)、プリントではなくデータでビザ申請できたりする国もあります。

アメリカのビザ用写真 ココロスタジオ

ですがどこの国も共通して言えるのは、日本のパスポート写真の基準を守ればだいたい大丈夫です。

例えば、

・6か月以内に撮影したもの。
・目を開き、横顔ではなく真っすぐ見たもの。
・枠線がなく、顔に影のないもの。
・背景に物や人が居ないもの。
・明るさコントラストが適当であること。
・目が髪の毛で隠れていないもの。
・髪の毛にバンダナや髪飾りなどしていなもの。
・カラコンやフラッシュによる赤目になっていないもの。
・ピントが合っていること。
・サングラスやメガネのフレームが目に被っていないこと。
・画像加工、肌の修正を行っていないもの。

他にも

こんな感じです。後はお国のレギュレーションをしっかり把握して、プリントサイズやデータでしたら解像度、または背景色などしっかり調べてフォトスタジオへ行かれる事をお勧めいたします。

そうそう!パスポートに使った写真はビザ申請の証明写真と同じものを使わないように!なんてところもありますのでご注意を!

あと就労ビザをあまり出したくないという理由からなのか、レギュレーションをちょいちょい変えてくるところもありますので、領事館などのサイトから最新情報を手に入れてくださいね!

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