就活生、身につけておきたい面接マナー

就活生のみなさん こんにちは、神戸三宮cocoro studio Make-up artistの西川ともこです。今回のテーマは「就活生、身につけておきたい面接マナー」です。

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「面接は家を出たところから既に始まっている」と私も言われた事があります。会社に入ってからきちんとするのではなく、家を出るところから気を引き締めていきたいですね。もちろん普段からあってはいけませんが、電車の中でのマナー(お化粧をしたり、大音量ヘッドホン、鞄で座席を占領など)や、公衆トイレでのマナー(化粧スペースの共有、トイレの使用など)会社関係者の目がどこにあるかわかりません。あえてもう一度申し上げますが、これらは普段からあってはならないものです。公共の場でまわりの人に迷惑をかける行為は日頃から気をつけたいものです。おしゃべりもそう、面接が終わって緊張がとけたらぺちゃくちゃおしゃべり…これもいけません。小さな声でこそこそも決して良い印象を与えません。終了後の様子も面接官はしっかりみているものです。私語は慎み、集中力を欠かさないようにしましょう。

また、館内にはいったらきちんと挨拶をしましょう。この時に子供のような甘えた話し方や仕草はNG。学生らしく爽やかな挨拶を心がけましょう。挨拶で大切なのが目のコミュニケーション。きちんと目をあわせて言葉を交わしましょう。相手の目を見て話せるかはコミュニケーション能力のひとつの基準として判断されます。受付や通りすがりの社員さんにもきちんと目をあわせて挨拶をしましょう。また以前もブログで書きましたが、ダブルアクションは厳禁。一動作ずつということを忘れず、挨拶をしてからお辞儀をするようにしましょう。

面接は自分の熱い思いを面接官に聞いてもらう場所!と思いがちですが、特に大切なの事が3つ。①他にも面接を受けている人がいることを忘れない②面接官が知りたいことは何かを察知する③空気を読むこと。
自己中心的なステージにしないということが大切です。要点をまとめず話したい事をだらだら話すのは、まとめる力や空気を読む力がないと判断されます。わかりやすくシンプルに思いが伝えられるように準備しておきましょう。

これらは面接に限らず、普段の生活にも必ず心がけたい事です。面接官は学生のみなさんを学生として見ず、いち社会人としての振る舞いを面接で確認しようとしています。マナーは付け焼き刃では上手くいきません。日頃からマナーやエチケットを意識した生活を意識しましょう。

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