面接の入退室で気をつけたい事

就活生のみなさん こんにちは、神戸三宮cocoro studio Make-up artistの西川ともこです。今回のテーマは「面接の入退室できをつけたい事」です。

面接時の対策もcocoro studio(ココロスタジオ)

以前も書きましたが、人の第一印象というのは6秒〜12秒で決まってしまうと言われています。(アルバートメラビアンの法則)そう、ノックをしてドアを開け、一礼して、着席をするまでに勝負はついている!のかもしれません。インスピレーションや勘といわれるのもようは第一印象。ここでコケてしまっては敗者復活が厳しいのも事実。逆にここで面接官の♡をキャッチすれば、あなたの想いに耳を傾けてくれる事になります。この6秒間を乗切る為に大切な事をご紹介しましょう。

①ノックは3〜4回
これは前回書きましたが2回はトイレのノック。国際基準は4回ですが、面接では3回でいいでしょう。

②「失礼します」といって入室してドアを閉めてからおじぎ
ドアをあけたままお辞儀をしてはいけません。ドアを背にお辞儀をしましょう。角度は約30度。深々としすぎたり何回もペコペコしないようにしましょう。

③イスの横に立ち名乗ってから深く一礼
ダブルアクションに注意しましょう。「よろしくお願いします」といいながら頭を下げるのではなく、必ず言い終えてからお辞儀をします。一度に2つの動作をする事は無礼にあたります。この時は敬意を払い、深々と45度の最敬礼をします。目線も一緒に下げ、面接官が「どうぞ」と言ってからイスに座りましょう。

 

ちなみに帰る時も同じです。ダブルアクションをせず、「ありがとうございました」は45度の最敬礼、出入り口での「失礼致します」では30度のお辞儀をします。ドアの開け閉めはおしりを向けたままにしないということを覚えておけば失敗する事はないでしょう。

やはり大切なのは、大きな声ではっきりと挨拶をすること。そして、落ち着きをみせれる事。ダブルアクションやペコペコしすぎるお辞儀の仕草では決して好印象は得られません。ひとつひとつの動きを丁寧に、指先まで神経を行き渡らせて挨拶をしましょう。

最後に、何よりも大切なのは笑顔。明るく爽やかな笑顔は「健康で誠実な若者」を印象付けます。緊張するとは思いますが、笑顔を心がけましょう。笑顔はトレーニングで上手になりますよ。やり方を知りたい!って方は神戸に来たついでにココロスタジオに聞きに来てくださいね^^

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