コミュニケーション能力って何?

就活生のみなさん こんにちは、神戸三宮証明写真ココロスタジオの西川ともこです。

神戸も台風11号の影響が出始めました!今夜から明日にかけて雨足も激しくなる模様です。外出される方は十分に気をつけてお出かけ下さいね><

今回のテーマは「コミュニケーション能力って何?」です。
面接でも最も重要視されるコミュニケーション能力。じゃあコミュニケーション能力って何と聞かれるとなかなか上手に答えられないという方が多いようです。「会話が上手い」や「空気を読む」などざっくりイメージはつきやすいですね。しかし面接の評価基準となるば、ざっくりとした印象で決める(好き嫌い・ニュアンス)のでは企業の人事力としては二重丸とはいえません。

では一体、コミュニケーション能力とはなんなのでしょう。コミュニケーションは大きく分けて2つに分けられます。
①言語コミュニケーション
②非言語コミュニケーション
の2つです。①は言葉(音)を用いてお互いの意思疎通を行います。五感で言うところの「聴覚」です。美しい言葉遣いだけでなく、耳に心地の良い声のトーンやスピード、大きさなども重要になります。
②は言葉を使わずに相手との意思疎通を図るものです。五感で言えば「視覚」「嗅覚」「触覚」です。見た目(外見)の美しさ、マナーやエチケット、身だしなみ、所作、表情などが「視覚」で、体臭や口臭などの「嗅覚」、握手をしたときの手の柔らかさや体温が「触覚」。もちろんどちらも大切なのですが、1次面接のような時間が短い時は②の非言語コミュニケーションの方が重要視されるといわれています。人は出会って6〜12秒で第一印象が決まるといいます。ノックして、入室してお辞儀して着席する頃には合否は決まっている…かもしれないということです。

大切なのは「何を話すかよりも、誰が話すか」なのです。

どれだけ素晴らしい内容でも、「この人と話をしてみたい」「この人のことを知りたい」と思ってもらえなければ耳に入ってこないものです。話す内容が物足りなくても、表情や声のトーン次第でその内容は素晴らしいスピーチに生まれ変わることもあるのです。コミュニケーション能力に自信がない人はまず、人の観察やマネを始めてみましょう。街に出かけてブティックやレストランの店員さん、外から覗いた時の表情や動きはどうか、お店に入ったときどんな表情や声のトーンで声がけをしてくるか。ミステリーショッパー(覆面調査員)になったつもりでその店員さんの良いところ、感じが悪いと感じたところを観察してみましょう。きっと色んな気づきをもらえるはずですよ^^

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