好印象な写真とは?

ブログをご覧いただいているみなさま^^こんにちは、神戸三宮ココロスタジオの西川です。

昨日は新しくリニューアルしたスタジオで、スタッフ同士で撮影練習をしました。
変わった照明や背景、小物を確認しながら、色んな角度で撮影をします。
ココロスタジオは各種証明写真以外にも、ブランディングフォト(プロフィール写真)や子供や家族の写真など、様々なご利用を頂いています。
スタジオを飛び出して公園や海でのロケ、会社にお邪魔して、お仕事をしている風景の撮影など、色んな事をさせていただいてます^^写真を通じてみなさんに感動体験していただけたら…とスタッフ一同日々精進しております〜☆ぜひ新しいスタジオに遊びに来てくださいね♪

さて、今日は好印象な写真についてです。

2016卒、国内エアライン(航空会社)の内定いただいたココロスタジオの就活モデルさん

印象の良い写真、そうでない写真

人相が悪く見えがちな写真、それは「マグショット」といわれる構図です。

これは正面から撮影するショットのことです。身体も頭も真っすぐ正面を向いての撮影、そう、履歴書や運転免許、パスポートなど各種証明写真の撮り方ですね。

運転免許書の写真をみて「犯罪者や〜w」なんて話した事がある人は多いのではないでしょうか?ではなぜ真正面からの写真は人相が悪く見えてしまうのでしょう?

それは正面から撮影をすることで、顔が平面的に見えてしまうからです。
また、多くの人の顔が左右非対称です。真正面から撮影すると、対照的でないところがはっきりとわかってしまいます。

人は左右非対称のものを見ると不安になります。顔だけでなく、部屋のインテリア等も左右対象につくった方が、気持ちが安定し、風水でも運気が上がるといわれています。左右のバランスがとれている事は気持ちが安定することにもつながるのです。

ただ、日本の就活など各種証明写真はマグショットが基本。その悪条件のなかでいかに相手に好印象を与えれば良いかと考えると、ほんの些細な事でも気をつけて準備をしておく事が重要になってきます。

たとえば

ネクタイの結び目を美しく、歪みがないように。

シャツの首周りのサイズをピッタリに合わせる。

襟のアイロンはキレイにあてておく。

眉のトリミングを対称になるよう丁寧にしておく。

身体の歪みがでないように左右交互に噛む。

 

などなど、日頃から心がけておく事、事前の準備で改善できる事があります。
面接官が最終的にAさんにするかBさんにするか2択で悩んだとき、2人の写真を並べて良い方にするという話も実際にあります。少しでも好印象な写真を準備しておきたいですよね^^

 

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