好印象な証明写真を取るには日々顔の表情を意識しよう|三宮ココロスタジオ

ブログをご覧いただいているみなさま^^こんにちは、神戸三宮ココロスタジオの西川です。

前回は眉は感情を表現する大切な部分であるというテーマでブログを書きました。
今回はその表情の大切さについてもう少し掘り下げていきたいと思います。

なぜそんなに表情について書くのかというと、表情を上手く作れない人が少なくないからです。
写真という「静止画」はもちろん、面接時の「動画」、どちらも人事の人は表情から多くの事柄を読み取ろうとしています。普段から表情を作る意識をしておかなければ、いざという時に、「自分がどんな顔をしているのか気づかない」なんてこともあるのです。

口角を上げる筋肉を意識する事を知っている人は多いのですが、実は口角を下げる筋肉も存在します。(口角下制筋)それは食事を噛むために必要な筋肉。笑うのが苦手という人もいますが、人は自分の意思で動かせる筋肉を持っているのですから訓練をすれば上げる事も下げる事もできます。

ごまかせないのは目

では口角を上げるトレーニングすれば、完璧な笑顔になるのでしょうか?
実はそんなことはありません。人の心が映し出されるのは「目」なのです。
ふいに嘘やごまかそうとする時、ひとは目の動きをコントロールできなくなり、瞬きが増えたり、視線が定まらなかったり瞳の動きに違和感が起こります。

視線の力は強力で、視線の運び方ひとつで社会性を見られ、その動きひとつで敏感に反応をしてしまうものです。(目が合っただけで喧嘩に発展するなど)視線の配り方は筋肉のトレーニングというよりも、内面のトレーニングの方が効果的です。目を見て会話をするコミュニケーション能力を高めて、好印象を相手の記憶に残したいですね。

表情の付け焼刃はない

表情は癖になります。普段の生活や食べるものなどで筋肉の使い方がきまり、ある程度の年月が経てばそのライフスタイルが顔に現れてきます。そう、顔はその人の情報が詰め込まれているのです。

面接の時だけ、写真の時だけ…その時だけの表情は見る人が見ればその人となりがわかります。
誤解して欲しくないのは、作り笑いが決していけないわけではありません。
作り笑いは社会人には絶対に必要な能力です。笑えない時も笑わなくてはいけない事が多々あります、

なので、普段から笑顔を心がける以前に自分の表情に興味を持つようにし、「自分は今どんな顔をしているのだろう?」と観察するところから始めて見られてはいかがでしょうか?

証明写真撮影を通して自分を知るという順番も有りだと思います^^
カメラマンが姿勢や表情をしっかりアドバイスします。身体の歪みや、アゴの引き方等、今から直しておきたい身体の癖に気づく事もありますよ。

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