就活生、笑顔の基本のき②

就活生のみなさん こんにちは、神戸三宮cocoro studio Make-up artistの西川ともこです。今回のテーマも前回に引き続き「就活生、笑顔の基本のき②」です。

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それでは早速、「笑顔の基本のき」をお伝えして参りましょう。人間、毎日頑張って生きていたら辛い事もあるし落ち込む事もしばしば。就活生に限らず、私達ココロスタジオのスタッフも、世のサラリーマンも、お父さんもお母さんも、「笑えないわ〜」なんて事は日常茶飯事。それでも気持ちを瞬時に切り替え、笑顔で接する事が大切です。それが出来れば前回でもお伝えしたように脳が「プラス」に働き、自信を持って行動する事ができるのです。そうなる為にも日々の訓練が必要です。今回は、笑顔のスペシャリストになるべく、習慣にして欲しい事をご紹介致します。

【好きな物をリストアップする】
前回の記事にも書きましたが、「目」を笑わせるには「大好きな事や物を思い浮かべる事」がポイントです。例えば「三宮の国際会館のビゴのパンが大好き〜♡」とか。しかし急に思い浮かべるといってもなかなか難しいですよね。なので事前にリストアップしておきましょう。紙に記しておくだけで咄嗟の時にも活用する事ができます。ただ字にするだけでなく、写真を貼ってイメージしやすくして手帳にはさんで持ち歩ければOK!自分を高める準備を万全にしてきましょう。

【最高の未来を想像し、セルフイメージをあげる】
セルフイメージを上げるのはブランディングフォト(自己表現の写真撮影、経営者のプロフィール撮影が代表的)でも活用するとても大切な行程。自分が最高の状態であるイメージを明確にし、そこに行き着いた自分になりきります。「ヒーローインタビュー」という手法ですが、インタビュアーにインタビューされている自分を想像し、自分が活躍し、結果を出した事について語るのです。あくまで妄想の世界ですが、これがセルフイメージを引き上げ、自身をつける事が出来るのです。

【身体で感情を表現する】
自分の想い、感情を表現するのが苦手な人が多い現代。表情だけでなく身体で自分の感情を相手に伝える練習をしましょう。特に日本人は気持ちを表現する事が苦手です。しかし、何を考えているかわからないような表情の人を心地よく思う人はいません。まずは身体で喜怒哀楽を表現し、言葉にしなくても相手と意思疎通を出来るような練習をしてみましょう。顔の筋肉をたくさん動かす事でより自然な笑顔を作る事ができます。歌を歌ったり踊ったりするも良し。まずは気持ちを高揚させ、自分をリラックスさせられるように気持ちを持っていくようにしてみましょう。

 

ほかにも色々ありますが、やはりイメージトレーニングは最も大切です。
今日から出来る事をコツコツと。みなさんが素敵な笑顔マスターとなりますように^^

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