就活生、自分の電話対応を再確認しよう

就活生のみなさん こんにちは、神戸三宮証明写真ココロスタジオの西川です。

今日の15時より神戸のアートビレッジでココロスタジオ作品展示会「家族の絆展」がスタートしました^^
10月の5日まで開催していますので、お近くまで来られたら是非お立ち寄り下さいませ♪

神戸高速鉄道 新開地駅 より徒歩5分です。入場無料ですし、他の参加アーティストさまのかっこいい作品もご覧頂けますよ〜☆☆☆

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さて、今回のテーマは「就活生、自分の電話対応を再確認しよう」です。

電話が得意な人という人にあまりあったことはありません。どちらかというとみんな顔が見えない相手と話すのは苦手なようです。
電話は自分の都合でいきなり相手の時間を奪うもので、それ相応の対応で接しないとお互いにイヤな気分になることもしばしば。就活生に限らず、だれでもかける側の人は相手の背景を読み取り、電話をかけるタイミングから考えておかなくてはいけません。

朝のばたつく時間は外す。
お昼ご飯の時間帯は避ける。
定時前の電話も避ける。

かける時間を決めたら、話す相手の部署名や役職、氏名に間違いが無いか確認し、台本を準備してから挑まれることをおススメいたします。

でも本当にこわいのは、慣れてきた電話対応。話す内容も同じで、回数を重ねたころの電話が一番失態を起こしやすいのです。しかも自分でその電話の失敗を自分で気づかないことが最も問題なのです。

電話の声は顔の表情や態度がそのまま出ます。だるそうに座ると、だるい声が出るし、つまらなそうに話しているとつまらない声がでます。電話の声だけであなたの、またはあなたの所属先の印象が決まるのです。

特に自分が聞かれてわからないことや、相手の質問の意図がわからない時にそれが出てしまうのです。電話が苦手な人の典型はここにあります。「台本に無いことが起こると、無言になる」ということ。

どんな内容であれ、電話で沈黙は作ってはいけません。電話口で相手の声が数秒聞こえないと、電波が悪いのかと思ってしまいます。ほんの数秒でも考える時間が欲しい場合は「少々お待ち下さい。」の一言をかけることが大切です。また、相づちを絶やさず、こちらは「ちゃんと聞いていますよ」という表現も続けておかなくてはいけません。

電話の声は普段よりもワンオクターブ高く、そしてハリのある声で。イメージは「ソ」の音です。
できれば前に鏡を置いて自分の顔をチェックしながら電話に出るようにしましょう。

電話の印象が悪ければすべて台無しです。日頃から気をつけたいですね。

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