面接での印象アップ〜笑顔はマナー〜

就活生のみなさん こんにちは、神戸三宮証明写真ココロスタジオの西川です。

今日もココロスタジオには就活生さんがお越し下さいました^^
ひとりの女子就活生さんがお財布を出した時に、小銭とお札を分けて持たれていました。これは金運アップにはとても大切なことなんです。風水では小銭とお札を一緒に入れてるとお札がすぐに崩れてしまうといわれています。私も分けなきゃと思いつつも長年の習慣で変えれていません><習慣の改善て簡単ではないですね。人はあることを21日継続して行えば習慣になるそうです。就活生のみなさんは変わりたいことありますか?

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さて、今日のブログテーマは「面接での印象アップ〜笑顔はマナー〜」です。

「笑う角には福きたる」という言葉が昔からあるように、楽しいから笑うのではなく、笑っていると良い出来事に巡り会えるものです。自分が嬉しいことがあって笑うのはとても受け身な姿勢。自らが笑顔を能動的に行うことは「相手に対する思いやりの行動」であり、周りの人を幸せにするアクションです。

それでも、笑顔が苦手なひとは多く、「緊張で顔がひきつる」「人と目を合わせるのが恐い」「思ったことが顔に出てしまう」という悩みをよく耳にします。表情のせいで誤解を生むことだってあります。できればそんなことでお互い嫌な思いをしたくないですよね。

また、作り笑いはよくないという人もいます。ですが、自分の「表情を操る」のも社会人として必要なスキルです。不快な気分であっても。自分の感情をかくして相手に接することも大人のマナーであります。
ただこの「作り笑い」、きちんとトレーニングしていないと、相手に伝わってしまいます。よくあるのが「目が笑っていない」や、「口(頬)が片方ひきつっている」など、顔が左右対称の表情でなかったりすることで緊張が視覚的に伝わるのです。わかりやすい例をあげるとすると、集合写真で「はい、チーズ」と言われる前後、表情を作って「はい、OKです〜」といわれるまでのタイムラグ、「まだかな〜??」と思っている時、顔の筋肉のひきつりを感じたことありませんか?これが写真で見ると、口角は上がっていても目が笑っていないので「ちょっとこわい」写真に見えるのです。

実は目の周りの筋肉はプラス思考な感情でないと動かないと言われています。心から楽しいと人は目の筋肉が働いて目が細くなるのです。ココロスタジオで就活生の証明写真を撮影された方はご存知だと思いますが、撮影中はいろんな雑談をします。「どんなアルバイトしてるの?」「なにか部活していた?」など、コミュニケーションを交わして「嬉しい」や「楽しい」ことを思い出してもらっているのです。そうすることで、自然な笑顔を引き出してgoodな1枚を撮影していくのです。

最近ではもう「表情はトレーニングで変われる」ということが広く認知されています。だから表情が豊かでないと、「苦手を克服しようとしていない」と受け取られることも。笑顔の筋肉を鍛えるのは割り箸をくわえるだけでも出来ます。難しく考えず、1日1分でもできることから始めてみませんか?

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