面接での自己PRは謙虚な方がいいのか

就活生のみなさん こんにちは、神戸三宮ココロスタジオの西川です。

何事にも先人から学ぶ事って大切ですよね。
ココロスタジオでは証明写真を撮影し、第一希望を内定取られた学生さんにインタビューをさせて頂いてます。

やはり生の声は違いますね。リアルに勝るものはないな〜!

「2015就活証明写真ご利用の内定インタビュー」はこちら

自己PRで起こしやすい間違い

就活につきものなのが自己PR。自分を上手く売り込み、相手に興味関心を持ってもらいます。
ただ、どこまで自分を強く押していく事がスマートなのかわからなくなる事ありませんか?

実際に私の友人の話ですが、外資系企業に中途で受けにいった際、事前情報で「外資系は自分を前に出していった方がいい」と聞かされ、面接を受けましたが残念ながら内定は取れませんでした。
その後、その面接官と話す機会があったので、理由を聞いたところ「ワタシワタシが全面に出ていて一緒に仕事をしにくそうだった」という解答でした。

実際彼女は自己主張はさほど強くなく、ただ、事前情報で言われたとおりに頑張ってPRをしただけになんと勿体ない話かと驚いたことがあります。

面接であれなんであれ、コミュニケーションは人と人。話す相手に感じよく伝える事が先決ですね。

謙虚とはなんだろう

では、感じの良い伝え方とはどんなものでしょう?
40近くなった私も未だに模索中です。先日も恩師に質問しに足を運んだところです。

人によって文化によって時代によって捉え方がことなるので、正解なんて人の数です。
面接であたる人事担当者との相性だってあります。

ただ、単純に「偉そうな物言い」と「謙虚な姿勢」ではどちらの人と話していたいか。そう思えば自分も偉そうな人とは話したくないと思いませんか?

「この商品いいから買って買って!」という押しの強いセールスマンからモノを買う気が失せていくのと同じように。

偉そうなのは何も話す内容だけではありませんよね。

仕草、立ち振る舞い、目線、口調…指先ひとつの動き何かを感じとるものです。
話す内容に軸があり、ぶれない印象であっても、これらの仕草から滲み出る雰囲気が謙虚であれば強い思いは自然に伝わるのではないでしょうか。

自己PRとなると途端に強い発信になってしまう。
ですが、「私凄いんです」は相手をかえって遠ざける事も。それは普段の友人人間関係と同じではないでしょうか?

自信と意欲は立ち姿に現れます。話す内容は誠実に一生懸命話せば伝わるはずです^^

意欲的な証明写真が欲しい!という方は是非ココロスタジオへお越し下さいね!

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