面接で緊張しない方法

就活生のみなさん こんにちは、神戸三宮証明写真ココロスタジオの西川です。

今日は久しぶりのお休みなので、やはり行ってきました

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本屋さん♪神戸ハーバーランド umieの大垣書店さんです^^

もう楽しすぎてあっという間にtime over…選択する時間も取れずまとめ買い。
ちょっと今日は買い過ぎました^^;欲しかった時計が余裕で買える金額でしたorz

でも本だけはどうしても衝動的になってしまいますね。就活生のみなさんは盲目になれるものありますか?^^

 

さて、今日のブログテーマは「面接で緊張しない方法」です。

みなさんはあがり症ですか?
実は私はあがり症です。あがり症の私は15年前、35人の前の教壇に立つ「専門学校の担任」という職務につきました。担任業務以外にメイクの専任講師でもありました。それまでは接客業でマンツーマンの美容部員だったので講師業は素人でした。メイクの講師は憧れていた職業ではありましたが、それと緊張しないのは別問題で….未だにあの緊張感は忘れません。

手には汗をかき、動悸は激しくなる…呼吸は浅くなり、声が震え、目が笑っていない事が自分でもわかる。

「ちゃんと一人一人目を見て話せるかな」、「伝え漏れしたらどうしよう」緊張が不安を呼び起こし、顔がどんどん下を向いていきます。

みなさんも面接の前は同じような状況になるかもしれません。上記にも書いたように不安が高まった時に人は呼吸が浅くなります。呼吸が浅くなると、話すスピードが速まります。速くなると、相手に自信の無さがダイレクトに伝わってしまうのです。(アナウンサーがニュースで話すスピードが理想です)となると、大切なのは深呼吸です。「息を吐ききってしまう」ことが大切なのです。そして鼻で吸ういわゆる「腹式呼吸」を身につけておきましょう。

深く呼吸ができるとお腹から声が出るのでハリがあって大きな声がでて、声のふるえもおさまります。声が大きく、通ると「デキル人」に見えます。

人の第一印象は

①見た目(外見)…55%
②聴覚(声)…38%
③話の内容…7%

このように声の影響は全体の38%を締めます。なので相手の耳に声が心地よく届けば、印象をグッとアップする事ができるのです。

呼吸を深くするだけで、自信があるように見えて、相手の印象がアップする連鎖が起こるんですね。

これもいきなりやっても上手くはいきません。日々深呼吸を意識して、たまにはお腹から声を出す。
一体自分はどのくらいハリのある声が出せるか?それを知っておく事もPOINTですね^^

 

 

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