面接前に知っておきたい表情のこと

就活生のみなさん こんにちは、神戸三宮証明写真ココロスタジオの西川ともこです。

 

今夜はものすごく楽しみにしていた「永遠の0」鑑賞。
出来れば映画館でと思っていたものの都合あわず、自宅鑑賞となりました。が、それで良かったかも。
約2時間泣きっぱなし。映画館に行ってたとして観賞後外に出たら化粧は全てとれて誰かわからない事になっていたかも(笑)鼻ズルズルで大変でした^^;久しぶりに泣いてなんだか心が軽くなったようです。

さて、今日のブログテーマですが、明日から8月、就活生の面接時期に本格突入!初めて顔と顔を合わせる…ということで「面接前に知っておきたい表情のこと」というテーマで書かせて頂きます。

皆さんは面接はどんな表情で臨むつもりですか?まさかムスッとしたり、泣きそうな顔で行こうとは思っていないですよね。できれば相手に好印象が与えれる笑顔で臨みたいとお考えでしょう。ただ、緊張するし、笑顔をへらへらしてると思われたらどうしよう…と不安になっている人もいるでしょう。

人の表情はいろんな筋肉を使って表現されます。なので、自分の意思で自由に操作できます。感情の赴くままの表情だけでなくヒトは「辛いけれど笑う」事も出来るし「嬉しいけれど慎もう」という事もできます。筋肉の操作なので、口や眉周辺の筋肉を鍛えればより好印象な笑顔を作る事が出来ます。

では面接官の質疑応答、鍛えられた作り笑顔で、緊張やごまかしの返答は見抜かれないのでしょうか?
答えはNOです。面接を何度も経験しているプロは瞳の奥を見つめる力を持っています。なかなか簡単にはいきません。ではどんなところを見ているのでしょう?

それは「顔の上部」です。顔の下の部分、いわゆる口のまわりは感情がわかりにくいのですが、目のまわりは心の中が映し出されやすいのです。瞬きが増えたり、目線が泳いだり、緊張は目のまわりに出てくるのです。

また、日頃から作り笑いやムスッとした顔をしていると、筋肉がその形を覚えてしまうので、普段からその位置にいようとします。眉間に縦のシワが残ったり、口角が下がったほうれい線のラインが濃くでたり….日頃からどんなものを食べ、どんな生活をしているかは顔に刻まれていくのです。

では面接を笑顔でどう乗り気ればいいのでしょうか?
普段から笑顔を心がけ、筋肉を笑顔の形に記憶させましょう。そして悪い筋肉の動きを覚えないように注意しましょう(眉間のシワや口角を下げる口角下制筋)そして、口元だけでなく目から笑う事を意識します。そして美味しい食事をいただき、しっかり睡眠をとり、健康的な生活を心がけましょう。

作り笑いが決して悪いわけではありません。作り笑顔を続けて行く事で本当の笑顔として定着してきます。相手に見透かされたとしても大丈夫。緊張と努力は相手に正しく伝わるはずです。

朝の1分、鏡の前で笑顔のレッスンしませんか?

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