人の短所より長所を見つける事が自分の面接での糧となる

就活生のみなさん こんにちは、神戸三宮ココロスタジオの西川です。

 

11月19日のニュースで就活生がマンションから生卵を投下する事件がありましたね。
理由は「就活が上手くいかずむしゃくしゃしていた」…。
けが人がいなくてよかったですが、なんとも釈然としない事件でした。

今回は就活が理由でしたが、人が心の整理ができず、事件を起こす事は決して珍しい事ではなく他人事ではないように思います。その人それぞれに過去があり、想いやプライドがあり、何がきっかけで過ちを起こしてしまうかは誰にもわかりません。自分自身がそれに対峙する強い心を育てるのはもちろんですが、誰かを支える力を養う事も社会を良くする自分ができる事のひとつかなと思います。

さて、今日のテーマは短所と長所についてです。

「強み」と「長所」の違い

「強み」…強い点、頼みにできる。
「長所」…すぐれているところ、美点。

こうして活字にしてしまうと似たような事になりますが、言葉で発せば、なんとなくニュアンスが違うように感じます。強みにはパワー、長所にはソフトな印象を持ちます。

逆に「弱み」と「短所」ではどうでしょう。

「弱み」…弱点、後ろめたいところ。
「短所」…欠点、劣っているところ。

どう感じますか?私は「弱み」は人間性が見え隠れするように感じます。見られたくない、秘めたようなイメージ。「短所は」改善したい、補えるような発信OKなイメージで捉えました。

面接官に強みや長所、弱みや短所を聞かれたらどう応えますか?質問の意図は何なのでしょう。もしかすると自分の捉え方で質問の意図を取り間違えているかもしれません。

短所は伝えても内定が取れないわけではないのです。短所を聞く理由は落とすためではないからです。

今日から人の長所を見つけよう

自分も他人も短所を見つける事は簡単です。
自分と人を比較し、優位性を保とうとするのも人の性なのかもしれません。

ですが、安心感は得ても幸福感や成長は望めません。

長所は相手の事をしっかり見ていないと気づけません。そしてそれを伝えるのもセンスが必要です。
そして言われた相手は気持ちよく、感謝を覚えます。そしてお互いに気持ちのよい関係を築く努力を続けます。

短所を知る事、伝える事も必要です。
ですが、自分の心と相手の心では捉え方が違います。

薬となるか毒となるかは、発信の仕方であり、相手の受け取れる背景の問題です。人も自分も暗い部分よりもまずは陽のあたる部分をより注目してあげませんか。

それが面接で聞かれる長所&短所の答えにまっすぐ答えれる第一歩だと私は思います。

 

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