将来の夢【俯瞰逆算】できてますか?

就活生のみなさん こんにちは、神戸三宮証明写真ココロスタジオの西川です。

昨日は久々に大好きな本屋さん(大型)に行ってきました〜♪隣接の文房具屋さんにはもう9月始まりのスケジュール帳が出ていますね。今年の日曜日も残すところ18回。今年の残りの時間を如何に過ごすか、18週後に始まる来年をどうスタートさせるか考えることも必要な時期ですね。

ちなみに2016年は【丙申】の年。丙は太陽象徴ですから、陽気で明るい年回りになると言われています。太陽を味方にすることがキーワードですから、アウトドア旅行の計画を立てたり、朝日を浴びる習慣をつければ健康も運もアップしますよ^^

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さて、今回のブログは「将来の夢【俯瞰逆算】できてますか?」です。

ESや面接で聞かれる3大質問は

▼志望動機
▼学校生活
▼将来の夢や目標

これらを聞くことで、就活生の人間性や社会人としての適応能力などを知ろうとします。その中でもどうしても考え方を間違えてしまいがちな「将来の夢や目標」について今日はテーマを絞りたいと思います。

会社に入社してからも「3年後、5年後、10年後の目標設定」なるものを書かされたりすることがあります。それだけ会社は「本人の将来への夢や計画性、自主性」を知っておきたいものです。面接やESに置き換えて質問するなら

▼「入社したらどんなことをしてみたいですか?」
▼「10年後のあなたの夢や目標について聞かせてください」

このような質問が多く使われます。パッと聞いたらなんだかあたたかい質問のように感じますが、言い方をかえれば「仕事に対する熱意や覚悟、計画性や自主性」を聞かれているとても深い質問なのです。

ここでプライベートの話を切り出すのはNG。社会の、会社の一員として掲げる目標を具体的に伝えることが重要となります。

さて、タイトルにもある【俯瞰逆算】とはなんでしょう。

私達は長期目標を立てる時にどうしても身近なところから立てて、徐々に遠い未来を設定しがちです。例えるなら、まずは3年後、そして5年後、最後に10年後…のようにです。ですが、これはそもそも間違っているのです。

大切なのは「最終的にあなたはどうなっていたいのか」なのです。ですから目標を立てるときは逆算思考であることが重要。

「10年後、こうでありたい」という最終目標を掲げ、そこから、「そうなる為には5年後にはこうなっている」「3年後にはこうしておく」ということは「今しなくてはいけないことはこれだ」というふうに高い場所から全体を見渡して遠くから計画をたてていくことが具体的でリアリティーのある目標設定となるのです。

面接やESで10年後の目標を聞かれたら、最初に大きな目標とそのワケを伝え、その為に今時分がどんな活動をしているのかを伝えれば「ただの夢」ではないと相手に伝わるのではないでしょうか^^

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