就活生、必要とされる人材になるには理解力を伸ばす

就活生のみなさん こんにちは、神戸三宮証明写真ココロスタジオの西川です。

 

今回のテーマは「就活生、必要とされる人材になるには理解力を伸ばす」です。

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今の世の中、情報が過多で次々に新しいものへと書き換えていかなくては間に合いません。誰かがまとめたものを読んだり聞いたりする事に長ける人はとても多いのですが、それと反比例するように、日常会話などコミュニケーションの間に発せられた言葉を深く理解する、感情を汲み取るのが苦手な人が増えてきたようにも思えます。ただ言われた事をするだけであったり、そのまま読み解かず浅く解釈してしまったり…。それではコミュニケーションも自身の能力も狭い範囲でしか活動できないのはとても残念な事です。

この理解力を伸ばせば、相手の考えを推測したり、理解の幅を広げたり、選択肢や答えを増やせる事により人としての幅が広くなります。相手の思いを瞬時に理解し、予測を立てて次に備える、そんな人材を多くの企業は求めているのではないでしょうか?

ではそうなる為にはどう行動に移していけばいいのでしょうか?
そのひとつとしてあるのが「時間制限を設けて身の回りを整理する」ことです。身の回りといえば机の上や鞄の中など、自分の環境や現状を把握し、整理とは「それをどうすればいいか」を考える事です。ここの時間制限を設ける事で緊張感を持って行動に起こし、能力の向上につながります。

人は時間に制限をかけることで集中できる生き物です。「いつかしよう」、「時間ができたらしよう」、「思い立ったらしよう」という考えでは、できたとしても、能力の向上にはつながりません。

また、「部屋の状態は心の状態、または脳の状態」と言われています。部屋が散らかっている人、物が片付けられない人は頭と心も整理ができていないという現れです。「いつかしよう」という発想は問題を先延ばしにする人なのです。

自宅の部屋は見られる事無いし…と安心してはいけません。鞄の中は部屋の中と同じでもあります。どこに入れたかわからない、中にお菓子のゴミやいつのかわからないレシートがくしゃくしゃになって入っている…それは部屋の中もそうであるということなのです。鞄の中の出し入れはスムーズですか?

理解力を鍛える為にも時間を5分、10分と区切りを付けて今の状況をどうかえればより快適に過ごせるか、物を無くさないか、忘れ物をしないかを考えながら環境を整えましょう。すると脳に刺激が行き、理解力アップにつながります^^

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