就活生、緊張はどうほぐす?

先日三宮を飛び出して、甲子園にあるキッザニアに行ってきました。子供が本格的な職業体験をすることができる施設です。今就活生のみなさんの子供の時代にはあったのかな〜?私の時代はもちろんありませんでしたが、いろんな職業を体験出来るのは素晴らしいことだと思います。ほんの少ししかその世界に触れることは出来ませんが、世の中は色んな人の活躍によって成り立っていることが肌で感じることができるアミューズメントパーク。すばらしい!これからもどんどん利用したいと思います、が、もう少しお安くなって欲しいな〜^^;

就活生のみなさん こんにちは、神戸三宮cocoro studio Make-up artistの西川ともこです。「就活生、緊張はどうほぐす?」です。

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以前のブログで、アロマの効果で緊張をほぐそうとお話ししました。今回は私生活で緊張しにくい身体を作る方法について書かせて頂きます。生活習慣を整えて予防しましょう。

緊張は交感神経が優位に働き過ぎた時に起こるものです。そこで副交感神経を優位にすることで緊張から解放されるのです。血圧や心拍数を下げ、副交感神経を働き、優位にする食べ物は肉、魚、乳製品、小麦、大豆などタンパク質を多く含む食品がおすすめ。中でも魚は優秀!特にアジ、さんま、イワシ等の青魚。DHAやEPA、オメガ3脂肪酸など少しは耳にしたことがあるのではないでしょうか?詳しいことは割愛しますが、なんせ脳にすばらしく良いのです(笑)うつ病の治療や予防にも効果があるといわれているのです。そう、魚は副交感神経にとって大切な栄養素なのです。ちなみに刺身やお鮨がおすすめ。焼いてしまうとオメガ3脂肪酸は酸化してしまうそうです。
また、魚以外でもごま油でもオメガ3脂肪酸を摂取出来ますので、積極的に取り入れてくださいね^^

逆に脳にあまり良くないのはトランス脂肪酸。これも耳にされたことがあるのではないでしょうか?マーガリンやショートニングはトランス脂肪酸を原料としています。コレステロール値を上げ、大きな病気に繋がるとよくテレビでも紹介されています。このトランス脂肪酸をとり続けると脳の神経伝達にも悪影響をあたえるとか。ファストフードにはたくさん含まれています。気軽だからと摂取し続けると自律神経の働きが鈍くなり、ここぞという時に緊張がとれず、上手くいかないなんてことになるかもしれません。

やはり規則正しく3食バランスよく食事をとることが大切です。お肉を魚に変えるなどほんの少し生活習慣を見直し、緊張対策をしましょう。

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