就活生のカバンの選び方

春。立春が近づいております^^みなさんは春と聞いたら何を思い出しますか?今の私は財布です。春といえば「春財布」。財布が張る(パンパンになる)と言われていて縁起がいいんですよね♫さらにいうなら「寅の日」に使い出すといいらしいですよ!2015年の2月の寅の日は7日(土)と19日(木)だそう。財布は本当は三年ごとに買い替えるのがいいとか?私もそろそろ「張る財布」を手に入れたいです☆

立春

就活生のみなさん こんにちは、神戸三宮cocoro studio Make-up artistの西川ともこです。今回のテーマは「就活生のカバンの選び方」です。

就活生はA4ファイルが入る大きめの黒い鞄が定番ですね。男性は手持ち、女性は肩に掛けれるものでマチがあるのが一般的です。色も黒が主流。スーツはネイビーでも靴と鞄は革で黒にまとめて落ち着かせることになります。床に置いても自立する型くずれしにくいタイプをセレクトしましょう。
さて、私個人が思う理想の就活カバンがあります。それは【機能的過ぎない事】です。機能的なカバンというのはつまり、「ポケットが多い」ということ。ペンやハンカチ、ティシュ、パスケース専用、携帯電話…持ち物を細かく分け入れるポケットがたくさんついたカバンではないということが私のお勧めです。その理由は3つ。

①ポケットが邪魔
物を出し入れする際にポケットが引っかかってスマートでは無くなってしまう。特にクリアファイルなどカバンにギリギリのサイズの物を出し入れする時にすごく煩わしかったりします。
②入っている事を忘れる
カバンの便利ポケットは大抵深い。なので入れている事を忘れてカバンの中に溜め込みがちになってしまう。よくあるのがティッシュがポケットの底のほうにくしゃくしゃになって入ってたとか、ハンカチが2枚あったなど。余分な荷物になったりすることで、本当に必要な物の出し入れの邪魔になる事も。
③カバンの中がよく見える
ポケットにつめていく事でカバンの外側に重心がいき、中が開きやすかったり、ファスナーが閉めにくかったり。中身が見えて恥ずかしいことに。形も崩れやすいのでスマートとは言いがたいフォルムになってしまいます。

私のお勧めは別にバックインバックを忍ばしておく事です。忘れ物も減るし、カバンの型くずれも、中身の行方不明での時間のロスも無くなります。大切な書類の出し入れもスマートだし、なによりカバンの中身が見える事がありません。カバンに仕切りがなければポーチもファイルもきれいに収まります。シンプルなカバンこそ実は使いやすいものです。
昔の人はこう言ったそうです。「便利な物は買わない、必要な物を買いなさい。」カバン以外にも言える事なので、私も買物する時にはこの言葉を思い出すようにしています^^

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