志望動機の考え方

2月に入り街はバレンタイン一色になりましたね!昔はバレンタインといえば愛の告白でしたが、今は自分用のチョコの方が気合いが入っているとかいないとか。

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恋人同士の会話ではよくこんな事を聞きます。「私(俺)のどこが好きになったの?」鉄板クエスチョンです。ここでバシッと答えれると愛はより燃え上がるのでしょうが、言葉につまったり出来過ぎた答えだと嘘っぽく聞こえます。「私(俺)の事が好きだから告白したんじゃないの!?」そう思われても仕方ないですよね。今日はこの質問の本質をみつめてみましょう。

就活生のみなさん こんにちは、神戸三宮cocoro studio Make-up artistの西川ともこです。今回のテーマは「志望動機の考え方」です。

恋人同士の想いの確認、それは面接で言う「志望動機」です。コレ以外にも、学校やアルバイトの面接など「どうしてうちを受けようと思ったの?」という質問、「志望動機(意思確認)」を私達は多くのシーンで体験しています。履歴書にも書く欄がありますね。そう、会社も学校も恋人も「星の数の人(企業・学校)がある中でなんで私(弊社)を選んだの?」これが一番気になる事です。あなたの情熱具合を知りたいわけです。

志望動機で大切なポイントは【他社で使い回しが利く内容でない事】です。
また恋人同士を例にしてみます。あなたは「やさしいところが好き」と答えたとしましょう。すると「やさしかったら誰でもいいの!?」となるわけです。これでは想い、情熱が足りないのです。「どういう時にみせるやさしさなのか、誰に対する、何に対するやさしさなのか、どのようなやさしさなのか」このような言葉が足りないと、「誰にでもそう言ってるんじゃないの!?」と勘ぐられてもしかたありません。重要なのは【そんなあなたとどう歩んでいきたいか】ということ。
話を就活に戻しましょう。就活で言いかえるなら【御社に入社したら何がしたいか】を伝える事です。それを答えるのに大切なのはしっかり【企業研究】をしておく事。相手の事を知らなければこの問いには答えれません。相手が知りたい事は「何に共感し、何に興味関心を持ったのか、他の会社と比べて何が違うのか」ということ、これを一言で言うところの「志望動機」。

大切なのは過去の出会いや経験を絡ませるだけでなく、未来にそのステージで何をしたいか(チャレンジ)を伝える事です。

あなたの「志望動機」には情熱とビジョンはこもっていますか?

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