社会人になる前に習慣づけたい読書の時間

就活生のみなさん こんにちは、神戸三宮ココロスタジオの西川です。

すっかり秋めいてきましたね。私の家の周りは紅葉がちらほら見られます。
ところで秋のイメージってどんなイメージですか?秋は極暑や極寒の夏冬に比べ過ごしやすい気候で雨も少なく、春に比べて風も花粉も強過ぎないので結婚式などイベントを秋に持ってくる人も多いくらい過ごしやすい季節ですよね。

しかし実は季節の変わり目である秋は身体への普段が多い季節でもあります。夏の疲れが出て風邪をこじらせたり、急な乾燥によって皮膚トラブルや喉のトラブルが増えるのもこの季節です。昼夜の寒暖差も激しいので、体調管理はより気をつけたいところですね。

さて、今日のブログは秋ということで、就活中に身につけておきたい習慣の「読書」について書きたいと思います。

人生を高められる本に出会っているか

以前の職場(化粧品メーカー)での出来事です。転職組で入社してきた20代後半の女性の話ですが、彼女は美容経験が0で、その穴埋めをするかのように必死で働いていました。ですが、状況は一転せず空回り。働いている時間に比例して評価が上がる事はありませんでした。その理由のひとつだったのが、上司や先輩の言葉の理解ができていない事。また、理解できない事についての説明の言葉や表現が未熟過ぎる事でした。

ある日、私と上司でランチミーティングに彼女を誘いました。その時の話で彼女は本を読んだ事が無いというのです。読書の習慣が無く興味や関心もないとのこと。私と上司はここに問題があるとすぐに気づきました。必死に働く時間を、よく考える時間に切り替えることができれば彼女の評価も変わってくると話をしたことをよく覚えています。

良書との出会いはその本を通じて著書の体験と知識をわけてもらえるものです。自分が知りえない、体験できない事を文字を通じて感じ取らせてもらう事が本の数時間、数千円で得られるのです。

そこから彼女に考えることの大切さと考える方法を本からも学ぶようにつたえました。

はじめは漫画からでもいい

本を読むことが苦手、特にビジネス書に抵抗がある人の話も良く聞きます。最初はなんでもいいのです。

例えば漫画は素晴らしい教材です。ストーリーはもちろん、素晴らしい描写に考えられたコマ割り、何より楽しく夢中にさせてくれる漫画は私も大好きです。ただ料理と同じで、そればかりでは栄養に偏りが出ます。文字を読む時間が習慣づけできてきたら、読みやすそうに感じた本、タイトルに惹かれたものなど、取っ掛かりやすい本から読み始めましょう。

「今から5年後のあなたは、おもにふたつのことから影響を受けているでしょう。あなたがつき合う人びとと、読んだ本です」(ロビン・シャーマ)

読書を始めるのに早い遅いはありません。ただ、この言葉にもあるように人は直ぐに変化はできません。今は何も起こらなくても、5年後ふと周りを見渡した時に自分が望んだ環境であるかは今の生活にかかっているのです。

社会人になってからではなく、なる前からビジネス書を読み蓄えておくことが、5年後の自分の環境を大きく変えることにつながるのではないでしょうか?

きっと秋の夜長を楽しませてくれると思います^^

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