証明写真でいい表情を撮るには?

就活生のみなさん こんにちは、神戸三宮証明写真ココロスタジオの西川です。

今日のテーマは「証明写真でいい表情を撮るには?」をお伝え致します。

前回のブログでは「無表情よりも少し笑った方が良い」ということを書きました。下の歯や口の中は見えないように、瞳は細くならないように。この2つに注意して欲しいとお話ししました。

とは言うものの、証明写真に撮れ慣れていない人は「一体どんな顔をしたらいいのか」「そもそもカメラを前に自分がどんな表情をしているのかわからない」と感じているかもしれません。

まず、気をつけたい表情(顔の筋肉の状態)ですが、それは緊張していなさ過ぎる状態です。例えるなら朝からバイトで頑張り過ぎた午後夕方、電車で帰宅中にふと電車の窓にうつる自分の顔を見た時に「…疲れ過ぎている」という顔です。これは年齢が高くなるほど受けるショックは大きいのですが(笑)疲れて緊張出来ず、顔の筋肉が使われていないので「目には力が宿らず、口元は口角が下がり、覇気のない印象」になります。

逆に意識した表情とはその逆で、デートの朝、わくわくした気持ちで電車に乗り、電車の窓にうつる自分を見ながら「髪型やメイクはおかしくないかな?」など意識して自分の顔をチェックしているときはとても良い表情になります。瞳はキラキラ輝き、口元は引き締まり、口角が5ミリ上がって良い表情が生まれます。

なので写真を撮られる時は顔の筋肉を使い

①目をキラキラさせ(目から笑う)
②口角を引き上げて微笑む

この2つを実践してください。

と、いうもののいざやってみよう!となった時にできるかどうか…。毎日自分の顔に対する意識が高い人や、常に笑顔の人は無意識ででもできるのですが、日本人はそれが苦手という人も多いようです。もし、自分は笑顔が苦手だと感じるなら、毎日顔をマッサージして筋肉をほぐし、鏡に向かって笑顔の練習を行い、自撮りでもいいので、写真を撮られる練習、そして好きな顔を見つける事をおススメします。

「でもなかなかできそうにない」「やっぱり照れくさい」なんて積極的になれない人は是非ココロスタジオに撮りに来てください^^スタジオ写真はコミュニケーション、お話をしながら撮影を進めていきます。学校やバイトの話、部活の話などいろんなお話を聞かせて頂きます。コミュニケーションを撮りながら撮影をすると、表情が自然となり、目から笑う事が出来ます。4×3のちいさな世界でも、目から発するメッセージは強く現れます。あなたの人柄を映し出す証明写真は、会話の中から生まれてきます。

 

素敵な表情の証明写真を撮りに来てくださいね^^

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