あなたにとって「働く」とは?

就活生のみなさん こんにちは、神戸三宮証明写真ココロスタジオの西川ともこです。

前回のブログでは「就職活動のPoint!」について書かせて頂きました。今回はその流れとして「自己PR」についてお話しようと思ったのですが、先日私が参加している勉強会でそこの先生がお話になられたことがとても腑に落ちたので今回はそれをテーマにしようと思います。テーマは「あなたにとって【働くということ】とはなんですか」です。

就活生の皆さんはなぜ働くのですか?どうして就職しようと考えたのでしょう?
「お金を手に入れて欲しいものを買いたい」
「親や先生に働けといわれたから」
「みんなが働くから」
「なんとなく」
「人としての務めだから」
色んな目的や考えがあると思います。では面接で面接官に聞かれたらあなたなら何と答えますか?そしてその答えは上で聞いた時と同じ答えだったでしょうか?本音と建前が出てくる人も少なくないのではないでしょうか。

「働き方」はいわゆるライフスタイル。今より常に上をめざし、どんどん働き続けるのもひとつだし、食うに困らない程度働き、のんびり自分の時間を大切にするのも1つです。日本の三大義務であるように「勤労・納税・教育」ができていれば社会的責任も果たせており、あとは個人の人生の時間を如何に使うかというところです。ですが、就活生は面接で、面接官を納得させれる返答をしたいところですね。もしあなたが面接官という立場だったなら面接に来た就活生が「親にいわれたから就活しています。食べていくために働きます。」と言われたら一緒に働いてみたいとは思えないのではないでしょうか。
さて、冒頭でお話しした私の参加した勉強会で先生がおっしゃった「働くということ」の意味をお伝えします。それは「傍が楽すること(はたがらくすること)」だそうです。自分が働くことで家族や友人、会社の人や、お客様など自分のまわりにいる人があなたの働きによって楽しい気分に、または生活が楽になるということです。自分が起こしたアクションによって誰かを喜ばせることで達成感が生まれ、成長を感じることができる。それが 働くこと→楽しい→やりがい→生きがい という風になってくるのではないでしょうか、とお話になられました。とても素晴らしいと感じたので今回シェアさせて頂きました。
自己PRに入る前にあなたについて「働くこと」を考えてみませんか?自己PRからはじめてしまうと矢印が自分向きになります。「誰かのお役に」をイメージすることで自己PRに必要になる「自分の可能性(ノビシロ)」が「ワタシワタシ」でないキーワードが湧き出てくるかもしれませんね^^

 

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