インターンを通して自分を見つめ直す

就活生のみなさん こんにちは、神戸三宮cocoro studio Make-up artistの西川ともこです。
4月1日、春がやってきました!三宮のココロスタジオには今日も就活生が証明写真を撮りに来てくださいました。

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3月中旬まではバタバタとしてきましたが、少しずつ店内もゆったりとした時間が流れ出したので、メイクをしながら色んな就活生の生の声を聞かせて頂いてます。その話題の中には新聞やニュースでは流れていないこともあり、驚いたり笑ったりする毎日です。これからは公務員を希望されている方やインターンシップを兼用で就活写真を撮りにくる方が増えそうですね。そこで今日はインターンシップについて書かせて頂きました。

今日のテーマは「インターンシップを通して自分を見つめ直す」です。

インターンシップとは職業体験。経団連が採用活動のルールを大きく変更したことでスケジュールが大幅に変更した2016年卒業の就職活動。3ヶ月大きくずれ込んだこの期間にインターンシップを利用して学生の囲い込みを狙う企業が多くいると聞きます。では学生側にとってインターンとはどうでしょう?学生達はリアルに働くことで将来を見つめ直す良い機会になっているようですね。現場で働く「大人」と接することで会社の裏側まで体感することができ、冷静に就活に挑むことが出来るという声が多いです。こうした経験をすることで「こんなはずじゃなかった」と早期退職を防ぐことができるので、企業や学生の就活後にも大きな影響を与えているようです。期間は1日〜数ヶ月とさまざまで、インターン中に内定を確保する学生さんもいるようです。やはり1日では会社の実態は見えないのである程度の期間勤めることで自分の「働き方」が見えてくるのではないでしょうか。ココロスタジオでも多くの学生さんから生の声を聞かせて頂いていますが、やはりインターンシップ(特に長期)に参加された人と話しているといい意味で【自信】に溢れているように感じます。多くの大人と接しているからか、物怖じせず、堂々とコミュニケーションをとれる印象でした。インターンを受けたところでこれからも働きたいという声もあれば「絶対働かない(明確な理由が見つかった)」と自分の適正を改めて分析し、見送った人もいます。どちらにしても行動を起こしたことで、次のステージにどんどん駆け上がっていく就活生達。経験はきっと将来の糧になるので是非、これからのひとはどんどん積極的にインターンシップへ参加されてはいかがでしょうか^^

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