インターンシップは積極的に

今日の神戸はポカポカ陽気ですね!この時期は三寒四温、また急激に寒くなることが予想されます。
気を抜かずに防寒グッズは側に置いておきましょう^^
花粉も随分飛んでいるようですので手洗いうがいは必ずしましょうね。

就活生のみなさん こんにちは、神戸三宮cocoro studio Make-up artistの西川ともこです。今回のテーマは「インターンシップは積極的に」です。

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インターンシップとは学生が在学中に、企業に職業体験をすることです。3回生の参加が多く見られていますが、期間も様々のようですね。1dayの体験や、3日間、1週間、3ヶ月….色んな体験者の方に話を聞きますが、「行って良かった!」という人ほど、インターンシップの期間が長いと感じました。やはり1日では企業説明会や見学会と同じなのであまり刺激に感じなかったようですが、3ヶ月(継続中)の人は社員の人とも親しくなり、仕事に対するやりがいも内定をもらう前から感じる事が出来たようです。
インターンシップは就職に有利になるかどうかが気になるところだと思いますが、可能性は0では無いと思います。ただ、それを目的として参加するのではなく、あくまで就業体験をするという気持ちで参加しましょう。そこで「大人と関わる経験値」を高める事が何よりも財産となります。普段通っているアルバイトの経験ももちろん大切だけれど、企業に入って体感出来るのは仕事の仕組みに触れ、視野がどんどん広がるということです。具体的に知る事で、イメージがふくらみ、まとまらなかった志望動機がパズルが完成するようにどんどんスッキリと整っていくのです。

だからといって、なんとなく参加するのはお勧めできません。貴重な時間を就活生も企業側も使うわけですから、きちんと目的を持って参加しましょう。ココロスタジオに来てくださった就活生さんとお話ししていると多くの人が「自己分析が進まない」と悩んでらっしゃいます。自分の強みや弱点を上手く表現出来ない…そんな風に頭を抱えている人にもインターンシップはお勧めです。年の近い先輩方の日々の奮闘を間近で見る事ができ、自分と何が違うのかをよく観察し、これからの自分の課題を導き出すのにもインターンシップはとても役立ちます。

企業側にとっても就活生の指導として若手の育成や、学生のマーケティングに活用出来ると積極的に取り組んでいるところも多いとか。そんなチャンスを大切に、様々な経験値を今だからこそ増やして頂ければと思います。

 

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