ブラック企業にご注意を

就活生のみなさん こんにちは、神戸三宮証明写真ココロスタジオの西川ともこです。

ドリカムのベストアルバムが発売されましたね!凄い売れ行きだとか!?ちょうど私の青春時代なのでトキメク曲ばかりです♫ここ最近は20年以上前に好きだった本や音楽を聞くのにハマっているのですが、音楽を聞くとその当時の想い出を甦らせてくれますね^^その時の職場は…ブラックだったな〜なんて思い出したので今日のテーマは「ブラック企業」について書かせて頂きます!

ブラック企業といえば、過酷で劣悪な業務形態、ひどい苛めやハラスメントでメンタル面だけでなく肉体的にも負担が大きく、鬱になり退職に追い込まれたりというのが一般的によく耳にする事です。ちなみに私は今まで有給をもらえない会社(もらうと翌年の年俸が下がる、いじめられるなど)や、マタハラセクハラ(妊娠してやめるなんてみっともない事をするな!やめてから妊活しろなど)など色々経験しました。ある会社は朝礼中にバタバタ人が倒れたり(日常的にです)、親を亡くして忌引きを使ったら、朝礼で名指しで罵倒されたり、考えられない事を目の当たりにしてきました。ブラック企業に入りたい人はいないと思いますが、外から見てもそれはなかなかわかりません。離職率や募集人数のチェックをすることで少しわかる事もあります。

残業が多い、土日出勤があるなど、勤務体系でブラックと判断してしまう人もいますが、きちんとお給料に反映しているのであればそれはブラックとはいえません。また、仕事になれるまでは仕事をこなすにも時間が必要になるので、会社というよりも自分の能力の問題である場合もあります。会社としても人件費や光熱費など削減したいので残業ではなく就業時間内に終わらせて欲しいはずです。当人が時間の使い方がヘタだったり、ぐずぐずしていると一喝されることも当然です。

過酷すぎる業務や身体を壊すほどの残業、酷い罵倒などは絶対にあってはいけませんが、逆に成長をさせてくれないような会社もNG。人が成長し続けるには乗り越えるべき壁を必死で駆け上がらなくてはいけません。そこで自信と体力をつけなければ、次のステージに行く時に困る事になります。仕事以外にもマナーやエチケットを指導してくれたり、気づきを与えてくれる上司や先輩に出会える事は人生の宝になります。その為にも受け取る側も準備が必要。多少キツく言われてもめげないハート、メンタルを強化することも大切ですね。

私自身、あの辛い日々の経験は今ではネタです(笑)。その経験があるからこそ、今色んな考え方ができるようになったと思っています。ですが、問題はできるだけ回避したいものですね。就活生のみなさんは企業情報はこまめにあつめてチェックしておきしょう☆

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