就活生、確認しておこう電話のマナー

昨日の天気予報では今日は関西雪だとか!?神戸も夕方から降り出すそうです。みなさん、天気予報のチェックと傘をお忘れになりませんよう☆

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就活生のみなさん こんにちは、神戸三宮cocoro studio Make-up artistの西川ともこです。今回のテーマは「就活生、確認しておこう電話のマナー」です。

外国人が笑う日本人の仕草のひとつ、「電話しながらお辞儀をしている」というのがあります。確かに目の前に相手がいるわけではありません。しかし、これってすごく大切な事なんです。お互い様子が見えないわけですから、気配りはとても重要です。嘘のようですが、態度は声に現れます。以前私が勤めていた会社の電話営業の女性達全員の席には必ず顔全体が写る鏡を置いていました。笑顔を忘れないようにするためです。就活生のみなさんも電話をかける前にメモ、筆記用具、鏡を用意しましょう。あと、携帯電話からかけるなら電波状況と静かな場所であるかを確認してからかけましょう。

①冒頭の挨拶
さあ、電話が繋がりました!第一声は自分の名前を名乗りたいところですが、先に「お忙しいところ恐れ入ります。」と、気遣いのキーワードを忘れてはいけません。それから「わたくし、○○大学、△△学部3年、○○××子と申します」と自己紹介を続けます。

②話したい相手を電話口に呼び出す
「わたくし、就職活動をしておりまして、人事部のご担当者さまにお話をさせて頂きたく、お電話いたしました。人事部の○○様はいらっしゃいますか?」。簡潔にはっきりと聞き取りやすいように話しましょう。

③相手が出てきた時
冒頭と同じ事を繰り返しましょう。「お忙しいところ恐れ入ります。わたくし、○○大学、△△学部3年、○○××子と申します。今、お話させていただいてもよろしいでしょうか?」ここで大切なのは相手の都合を必ず聞く事です。

④電話を切る時
お礼と自分の連絡先を告げる事を忘れずに。「お忙しい中お時間を頂きましてありがとうございました。念のためにわたくしの連絡先を申し上げてもよろしいでしょうか?携帯電話の番号を申し上げます。090-○○○−××××です。よろしくお願い致します。」受話器をおくタイミングは、基本かけたほうから切ります。その時はゆっくりと音をたてずに切ります。きちんと切れた事が確認出来るまでは私語を慎みましょう。

⑤その他ポイント
なにか約束事を決めた場合、日程や場所等を聞いた際は必ず【復唱】します。「それでは復唱させて頂きます。○月△日×時に●●へ伺えばよろしいでしょうか」。この時に必要な物がないかも必ず聞いておきましょう。

電話も回数をこなしていけば慣れてきます。少しの緊張感は常に持ってどんどんトライしましょう^^

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