就活生に求められる力とは

就活生のみなさん こんにちは、神戸三宮証明写真ココロスタジオ Make-up artistの西川ともこです。
あっという間に5月も下旬、梅雨入り間近ですがいかがお過ごしでしょうか?からっと晴れて欲しいものですね!

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さて、私の親戚にも今年就活の女の子がいます。親戚同士で集まった時にはリアルにその就活事情を聞くことができてとても勉強になります。私自身が新鮮に感じたのはやはりグループディスカッションの話でした。やはり社会では「コミュニケーション力」を求められているんだなと改めて思います。初対面の人達と決められた時間内でどれだけ濃厚な対話をすることができるかを見ることが目的なのでしょうか。もちろん、言葉を発することだけが重要ではなく「うなずき」や「あいづち」のように体を使って会話ができているかも大切ですね。相手の心に沿い、想いを理解する為に、話を引き出してあげるには相手の呼吸をあわせてリズムを作ってあげること。そうした「聞く力」も必要とされているのですね。
こうした「コミュニケーション力」や「質問力」を小手先テクニックでクリアすることが必ずしも良しとはされません。ですが、テクニックを知った上で、自分の感情やオリジナリティを発揮することは大きな武器となります。なので積極的に学んで取り入れていかれはいかがでしょうか?
グループディスカッションの次に関心を持ったのは面接最後の「質問はないですか?」という逆質問タイム。ここでは「質のいい質問」を期待されます。自分で調べればわかるような質問や、OGOBに聞けばわかるような質問であったり、会社の課題を問いつめるような質問は印象を悪くします。ここでは将来自分はどんな可能性をもって働くことが出来るかなど、志の高さを相手に伝えるような質問を投げかけたいものです。その為にも日頃から「質問力」を鍛えておくことが大切ではないでしょうか?質問からはあなたの本気度(熱意)やその場の状況をどれだけ理解しているかが言葉と態度に出ます。逆質問でも面接は続いていることを忘れないようにしないといけませんね。
やはり何事もトレーニングです。友達と模擬面接練習を繰り返したりも大事ですし、どんどん紙に書き出して質問の精度を上げていくことをおススメします。その時に面接官を想像し、どんな話し方が聞き取りやすいか、スピードはどのくらいが良いか、姿勢や目線はどうしたらいいのかなどもあわせて考えて練習をしておくと本番に強くなれますよ^^

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