就活生のコミュニケーション技その①

ブログをご覧いただいているみなさま^^こんにちは、神戸三宮ココロスタジオの西川です。

不安定な天気が続きますね。
就活生さんは蒸し暑い中、スーツ姿で汗だくでココロスタジオにお越しになります。ありがとうございます^^
お家に戻られたら、風通しの良いところにかけて、スーツのお手入れをお忘れになりませんように^^

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今日のブログテーマは「コミュニケーション技」です。

就活生お役立ちブログ|三宮ココロスタジオ

就活が始まると、今まで行った事の無い場所に出かけたり、初めて会う人と話す機会が増えますね。
そんな時に社会人準備組みとしての大人な対応を求められます。
アルバイトや部活動などで多くの経験を培った人もいますが、やはり、それとはまた異なる事もあります。

就職活動の中でも難しいのが「言いづらい事を言わなくてはいけない時」ではないでしょうか。
これは就活に限らず、相手の意見に反して伝えないといけない事があるシーンでよくあります。

こんな時どうすれば良いのでしょうか?

お互いの歩み寄りが大切

困る事のキーワードは、例えば自分の希望と異なる日程や金銭関係、また、受けてしまったものを断るなど様々です。

相手に悪い印象を残したくないという気持ちで、納得出来ないまま受け入れてしまう事もありますよね。
ここで大切なのは出来ない事は受けない(譲れないものを間違えない)ことが大切です。

後々、自分の行動を制限せねばならなかったり、負担になるものはきちんと伝える必要があります。
こちらが誠意をみせてきちんと伝えれば先方も歩み寄れる提示をしてくれるはずです。

ただ、この伝え方がポイントなんですね。

言われた方も気分を害しにくい反対意見とは?

やはり伝え方ひとつで、受け取り方は変わります。
相手の抵抗をやわらげるには「マジックフレーズ」を使います。

反対意見を言う前に

「こんなことを申し上げて失礼でないといいのですが」

「すみません、ひとつよろしいでしょうか」

と、ソフトな言葉をつけ足しましょう。

いきなり本題をぶつけると相手も良い気分にはなりません。
一度クッションを挟む事で相手に受け入れ態勢をつくらせてあげるのです。

大切なのはその時の表情や声のトーン。

暗い表情で沈んだ声では相手に不満げに捉えられてしまいます。
控えめな表情ですが、相手に伝わりやすいようにはっきりと語尾まで話し、明るく伝えることができれば良いですね。

気をつけたいのは曖昧な言葉遣いです。
断ったり、意見を言うのが恐くて曖昧な返事をしてしまう事はありませんか?
また相手が誤解しやすい言葉をつかっていたりしませんか?

結構です。

いいです。

できるだけ。

このような、誤解を招くキーワードは使わないように気をつけましょう。

 

ココロスタジオは証明写真撮影の前にカウンセリングがあります。
伝えたい事があったらこの時にスタッフにお気軽にお声がけ下さいね^^

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