就活生!多種多様のアイライン、どれを選ぶ?

水曜日、楽しみだったドラマ「ファースト・クラス」が終わっちゃいました。
ファッションだけでなく、ヘアメイクも楽しみだったので、少し寂しいな….
主演の沢尻エリカさんのアイラインにいつも釘付けでした!

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こんにちは、cocoro studio Make-up artistの西川ともこです。
今回のテーマは「多種多様のアイライン、どれを選ぶ?」です。

メイクをされる大半の方はアイラインを引かれる事でしょう。
アイラインは目をはっきり大きくみせる、つまり印象的な目元に仕上げるために使われます。

ただ、色や素材の選び方によって、ソフトにみせたり、アクセントカラーで遊びを演出する使い方もあります。
しかし就活生は遊びは禁物。アイラインでしっかりと光を取り込んだ輝く目元をメイクで演出しましょう。

まず、メイク道具としてアイラインはいくつかあります。ペンシルタイプ、パウダータイプ、リキッドタイプ、ジェルタイプ….使い方や仕上がりはそれぞれ異なりますが、就活生にお勧めなものとそうでないものがあるので、今回はそれをお伝え致します。

まず、最も使いやすいのがペンシルタイプです。芯が柔らかいのでタッチもソフト。失敗しても綿棒で簡単にとれますし、ぼかすのも容易です。ブラックかブラウンのペンシルを1本持っておけばそれでOKです。奥二重や、涙で滲みやすい人はウォータープルーフをお勧め致します。

またパウダータイプも使いやすいです。ただ、色のつきがソフトなので、目元の印象を強調したいのであればやはりペンシルで引いて、上からパウダータイプを重ねた方がより効果的です。

ジェルとリキッドは使い慣れていないのであればお勧めは致しません。はっきりしっかり描けるので最も印象的で大きな目元に仕上げれるのがこの2つ。しかし、入れ方を失敗すると、修正が効きにくいのもこの2つです。
そしてかなり強調されるので、細く繊細に描かないと、ファッショナブルなメイクに仕上がるので、就活シーンで好印象を得るには難しくなります。

そういうこともあり、お勧めはペンシルかパウダーです。色は黒か茶色ですが、黒がシャープな仕上がりで茶色がソフトに仕上がります。細く入れれば黒でもナチュラルに仕上がります。なので普段使いでも優秀な黒のペンシルかパウダーをひとつ準備されてはいかがでしょうか?化粧品(メイク)の使用期限はメーカーによって異なりますが、1〜3年です。就活後にも使えるように、気に入ったものを見つけましょう。

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