求められる社会人の意識とは?

就活生のみなさん こんにちは、神戸三宮証明写真ココロスタジオ Make-up artistの西川ともこです。

さて、前回は「ココロスタジオのスタッフ研修in沖縄」を2回に渡ってお届けしましたが、今回からまた就活ムードに戻していきますね^^

さて、面接対策として「どう話そう?」「どう振る舞おう?」と日々考えておられることと思います。大切なのは「相手がどんな人材を欲しているか」ということですね。いつもブログでは「コミュニケーション能力が高い人が選ばれる」とかいていますが、それ以外にもどんなことに優れている人が必要とされるか、今回はそこに注目していきたいと思います。

①問題意識の高い人
簡単にいうと「気づきの多い人」です。反対は「鈍感なひと」でしょうか。感がよく、鼻が利き、人や物事の変化に気づけるアンテナの立った人のことですね。問題を解決出来る力を身につけるのはそう簡単ではありません。人が増えれば増えるほど考え方も増えて、複雑になってきます。新入社員にそこまで求める会社も多くはないでしょう。それよりまずは「感じる」という直感力を磨くことから始めていきましょう。

②コスト意識の持てる人
バイトなどを通して、働くにはどれだけの原価がかかっているか考えたことはありますか?人件費はもちろん、電話をかける、FAXを流す、メモを取る紙、それに描くペン、全てお金が必要です。「仕事のために必要だから」と備品や時間、経費に対する意識が低いのはいけません。

③健康や安全意識の高い人
「自分の職種は危険な仕事ではない」…そう言いきれる仕事はありません。雑多に積み上げた段ボール、地震が起きて倒れてきて怪我をするかもしれません。掃除を怠り、環境が悪いことで体調を崩すことになるかもしれません。昔私の知っている事務員さんは足元のコードにつまずき、机の角に頭を打って重傷、手術、入院となりました。仕事を休むことは会社には大きな損失となります。

今回は3つの意識についてお話しさせていただきましたが、皆さんはいかがでしたか?これら3つは社会人になる前から培っていくことができるものばかりです。特にアルバイトを通して日頃から意識を高めることができるものです。怪我を誘発しそうな物はないかチェックするとか、避難経路を確認しておくとかされることをおススメいたします。経験を通じて話すことはきっと面接でも役に立つことと思います。

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