面接官は就活生のどこをみている?

ブログをご覧いただいているみなさま^^こんにちは、神戸三宮ココロスタジオの西川です。

今日のテーマは面接官が見ているところについてです。

就活面接で気をつけたい事|三宮ココロスタジオ

面接官の見ているところ

面接に向けて色々と準備を進めている事だと思います。
ただ、面接官は短い時間で大勢の就活生のどこを、何を見て選んでいるのでしょうか?

いままで、キャリアサポートの人や、OGOB、大学の教授などからお話を聞いて、大きくまとめるとこんな感じになりました。

・コミュニケーション力

・就活に対する姿勢(意欲)

・容姿、マナー

・自信と実績

・誠実さ(人間性)

内定者インタビューの映像はこちら

これらは就活準備期間だけでは上げられないスキルもあります。日頃から自分を磨き続けている人なのかも見られているのではないでしょうか?面接は一見言葉の交わしあいですが、面接官は言葉の向こうを見ています。

第一印象の(メラビアン)法則では目で見る情報(視覚)55%、声の質や大きさ(聴覚)38%、話した内容が7%という数値が出ています。人は話した内容よりも「どんな人が話しているのか」を重視しています。面接官はプロですから、そこから得た情報で自分の会社に合う能力を持った人材かを見極めているんですね。ですから、面接までに考えに考えた話の内容よりも、話している仕草、顔つき、声のトーンや大きさ、表情、オーラ(雰囲気)、手つき、身だしなみに注目しているのです。

そう思うと、とてもハードルが高いように感じるかもしれません。ですが、見方を変えて見ると、これはとても準備しやすい事なのです。

自信や実績を築くには時間が必要です。また、人間性は繕っても本質は出てくるもの。
しかし、顔つきや仕草、声の大きさや質は今からの2ヶ月もあれば、劇的に改善する事ができます。93%の印象を強化する事は今からでも遅くありません。

よくある事を話したとしても、見た目が意欲的でエネルギッシュであれば、聞こえ方は変わってきます。
話す内容に自信が持てなかったら、話す自分の仕草を改善してみましょう。

証明写真から教えられる事

いざ証明写真を撮ったら気づかされることがたくさんあります。

・身体の歪み

・顔の歪み(左右非対称)

・笑顔ができない

・シワが深い(眉間によってしかめっ面)

などなど、写真に教えてもらう事はたくさんあります。メイクや修正技術に頼らず、普段のケアや習慣を見直して、面接に向かって準備しましょう。

まずは、自分を知るところから始めませんか?
自信の持てる証明写真は三宮ココロスタジオをご利用下さいね☆

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