OG・OB訪問は○○力を見られている!?

就活生のみなさん こんにちは、神戸三宮証明写真ココロスタジオの西川ともこです。

就活生のみなさんは友だちとおしゃべりするのは好きですか?
では家族と話すのはどうですか?
また、バイト先でお客様と話すのはどうでしょう?
学校の先生とは?初対面の人を紹介されたら?
話すのに抵抗がない人もいれば、できれば避けたいなんて人もいるのではないでしょうか。
話す事が得意な人でも、相手の人が話下手だったら「あれ、こんなはずじゃないのにな…」と戸惑う事もあるでしょう。会話はキャッチボールとよく言いますが、「相手が話しやすいように」「相手に会話の意図がわかりやすいように」相手の立場になって投げかける事で成立していきます。
コミュニケーションを図るのに必ず必要になるのが「質問」です。自分の知りたい事を相手に教えてもらう事でお互いの距離を縮めます。就活でもあらゆるシーンでこの「質問コミュニケーション」は行われます。ただこの質問、人によっては「質問の内容によってその人となりがわかる」なんてこという人もいます。
確かに出会って直ぐに「年収いくら?」とか「家賃いくら?」とか聞く人がいたら「え!?」ってなりますよね^^;それと同じで就活のOB・OG訪問でいきなり「有給とれますか?」とか「手当はどのくらいつきますか?」なんて質問を投げてしまうと「働く意欲が低いな〜」なんて思われてもしょうがありません。(もちろん大切な事ではありますが)なのでOBOG訪問に限らず、日頃から「質問力」を磨き、相手が受け取ってわくわくするような上質な質問をなげれるように練習していきましょう。

また、OB・OG訪問での質問は調べればわかるような質問はNGです。実際に働いてみないとわからないことを聞き出そうとするのはgooodです。例えば「仕事でやりがいを感じたのはどんな時ですか?」や「辛い事があったとき、どうやって乗り越えるのですか?」など体験談はお互いに話しやすいテーマでもあります。

また、「どんなスケジュールで働いていますか?」など、自分がそこで働いているイメージがわきやすくなる質問は次の質問へとつながる良い質問でしょう。

もし、質問に自信が持てなければ、「失礼な質問でしたら申し訳ございません」と一言添えてはいかがでしょうか?きっと相手の方も気持ちを理解してくれるはずです。

なにより最初の挨拶、終わりのお礼と挨拶は礼儀正しく。メモをとり、相手に敬意を示す「聞く態度」で臨みましょう^^

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