希望職種をもう一度考える

就活生のみなさん こんにちは、神戸三宮証明写真cocoro studio Make-up artistの西川ともこです。今日のブログは「希望職種をもう一度考える」です。

就活生さんにヘアメイクの前に希望職種を聞いていますが、まだ固まっていない人が多いですね。自分には何が向いているのかもまだわからないし、興味関心がたくさんある人もいます。そんな時にこんな記事を思い出しました。

週刊現代2014年11月1日号に「あと10年で消える職業」という記事が掲載されて反響がありました。なんとオックスフォード大学が認定しているとか。そう聞かされるとますます信憑性が高く感じてしまいます。それには主に消えてなくなる職業がラインナップされていましたが、やはり今後はコンピューターに打って変わる仕事はどんどん無くなってくる用です。例えばホテルの受付や集金、電話のオペレーター。また、もう既に人では無くなりつつあるのがレジ係。中にはネイリストや眼鏡コンタクトの技術者など専門職もコンピューター化していくと書かれています。他にももっとたくさんあり、「まさかそれはなくならないでしょ!?」なんてのがたくさん書かれていました。
私が毎月参加している社会人の勉強会でも丁度この話になって、10年後、働く体系は大きく変わると教えられたところです。そこには消費者側の心の変化もあるようでした。今までのように物欲思考がどんどん低下し、今後は「経験欲求」が求められるようです。経験欲求を言い換えれば「体験・体感」です。物よりも体感することに消費していく時代がやってくるとか。

これから20年先には、今現在存在しない仕事が半数を占めるようになるといわれています。私もその話を聞いた時に「そんなものある??」と頭をかしげました。しかし20年前を思い返してみると当時「web」や「スマホ」なんてなくて、ITがとんでもない進化をし、多くの職業が生まれました。それを思えば大きな変化が訪れるのも当然。今の赤ちゃんは言葉も離せないのにスマホを使えてしまうくらいの時代。彼らが20歳を迎えるころ一体どうなっているのでしょう。

記事に寄れば調理、医療、介護、清掃などのサービス産業もロボット化されるとかかれています。ではどんな仕事が人間にしか出来ないか。となると芸術などの「クリエイティブ」な仕事が注目されるようです。これからは新しいスキルと知識を積極的に修得することが成功の鍵。無駄や寄り道のように感じる人生でもその経験が糧となります。ロボットとは異なる複雑な感情や身体の組織。それを育てるには多くの経験が必要です。就活生だけでなく私達は、限られた時間や予算など制限はありますが、できる限り多くのことに挑戦し、経験値を増やして「あなたにしてほしい」といわれる仕事を手にしたいものですね。

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