就活で選ばれる人材とはどんな人?

ブログをご覧いただいているみなさま^^こんにちは、神戸三宮ココロスタジオの西川です。

12月のココロスタジオには嬉しいお客様がおみえになります。
先日も2014年の12月頃に撮影にお越しになられてその後、内定を取って、社内で使用する写真を改めて撮りに来てくださる方が〜☆☆☆嬉しいご報告を聞くと「この仕事をして良かったな〜!」と思う瞬間です。2017年度も沢山の方に自信をもっていただける証明写真を提供出来るようにスタッフ一丸となって技術とサービスを向上させたいと思います^^

就活、内定者のインタビュー

2016年卒生の就職活動は従来とはスケジュールが変わり、企業も学生も大変でした。
しかし、採用枠が増えるという嬉しい出来事もあった1年でした。

ただ、内定を取る学生は一部に集中。内定をとっても就活を終わらない学生も増えて「オワハラ(就活終われハラスメント)」という言葉が生まれる自体となりました。

内定を取る学生とは、インターンシップやOBOG訪問など、社会と積極的にアクセスを取ろうと行動に出ていた人だと聞きます。そして、何事にも早く判断をする決断と行動力に勝る人が内定を複数取る事ができました。

それをふまえてどんな人が必要とされる人材なのでしょう?

今目立つ人は「発想力」「開拓力」のある人材

知り合いの社長さん方に「選ばれる人材」についてインタビューしてきました。
すると、みんながうなずいたのは「自分で仕事を見つけられる人」という解答でした。

現在若い人の傾向は「与えられた仕事はきちんとこなす。しかし、指示が無いと動けない指示待ち人間」が多く見られるといいます。
そんな中でひと際目立つ『選ばれる人材』は

■次にどんな動きをすればいいか自分で考える
■何事も可能性を感じてチャレンジする心を持つ事
■生み出す力を持っている、その可能性を感じられる事

自分で考える力、それをしようと努力する姿勢、失敗を恐れない挑戦をする志。
そして、生み出す喜びを知っている人。それを企業は求めています。

それをESや履歴書、面接で企業はどうやって知ろうとしているのでしょう?
それが「自己分析」なのです。

学生時代のサークルやアルバイトを通じて得た経験、取得した資格などを資料を通じて知る事で、学生の可能性を見つけ出そうとしています。

資格ひとつにしても、学校に言われたから取得したモノか、自分が興味関心を持って積極的に取り組んだ事かなど、学びのレベル意外のところに人は関心を持ったりします。

選ばれた人達の話はきっと吸収出来る事が沢山あるはずです。時間を見つけてどんどんインタビューしに行きましょう^^

自己分析ができたら次は証明写真!
27日まで頑張っている就活生へのキャンペーン実施中です^^
年内に自信が持てる証明写真を撮っておきませんか?

 

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