ESでは学生生活における過去の実績を丁寧に伝えよう

就活生のみなさん こんにちは、神戸三宮ココロスタジオの西川です。

今回のブログのテーマは「ESでは学生生活における過去の実績を丁寧に伝えよう」です。

面接官は未来よりも過去が知りたい

面接官はエントリーシート(以下ES)を通じて何を知ろうとしているのでしょうか?
履歴書とは異なり、質問が統一されているので提出している受験者比較がしやすいというメリットがあります。

履歴書を先に作成し、その自己分析を元にESを作成する流れです。このESで面接官が見ているのは「過去の実績」です。いわゆる「学生の時にどんな活躍をしたか」「学生時代の頑張り」を知ろうとしています。そして将来的に会社で活躍する力を持っているのかを観察しています。

ESに限らず、面接でも「志望動機」や「将来の夢」に力を入れる人が多くいますが、面接官がより知りたいのが過去の実績なのです。人は夢を語るとき、明るく大きく話そうとします。しかしそれはあくまで目標であって現実味はありません。なぜなら、それを信じていいのか、初対面である面接官にはわかるはずも信用できるはずもないからです。

大切なのは「今まで何をしてきたか」

「私にはそんな大した実績なんて無いな…」と落ち込む必要はありません。

それは決して飛び抜けた事である必要は無いのです。賞を取ったり、社会に貢献したりする事はもちろん素晴らしい事ですが、日々の生活をいかに過ごしてきたかが大切なのです。

「部活動を休まず参加した」「皆勤だった」「アルバイトでリーダーになった」…毎日の生活の中で「誰かのお役に立てる事ができたか」を振り返ってみましょう。

社会人になってからも大切なのは毎日をいかに丁寧に過ごせるかです。飛び抜けた事ができるけれど、体調管理が苦手で休みやすいという人材よりも、忍耐強く、そして体調管理が優秀で毎日元気に出社する人の方が魅力に感じるのではないでしょうか?

ESや面接では就活生のすべてを知る事はできませんし、面識も無いのですから壮大な将来の夢を聞いてもしっくり来ないのも、自分がその視点に立って考えてみれば想像しやすいのではないでしょうか?

将来の夢や志望動機をしっかり聞いてもらう為にも、過去の実績を興味深く話せる事の方が先決なのです。

もし過去に自信がなかったり、何も思いつかなくて落ち込んだりしたらまずは大人とたくさん話をしてみましょう。話す事で頭が整理されたり、相手があなたの長所を引き出してくれる事もあります。自分の事は自分が一番気づきにくいもの。

思いつかなかったら先に証明写真を撮りにきてはいかがでしょうか?経験豊富なカメラマンが撮影中に色々話をしてあなたの魅力を引き出します。そのきっかけでなにか閃くかもしれませんよ^^

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