【男性限定記事】面接までに身に付けたい正しいシェービング知識

就活生のみなさん、こんにちは!神戸三宮ココロスタジオの就活生応援ブログです。

今日1月20日は「大寒(だいかん)」です。
1年で最も寒さ厳しい時期と言われています。生姜など体を温める食事をとって、芯からポカポカさせてお過ごしくださいね^^

さて、この季節、就活生からよく伺うお悩みは「肌の乾燥」です。肌トラブルと聞くと、女性のイメージかもしれませんが、この質問男性からもあります。

乾燥した肌にシェービングしてカミソリ負けしてしまい、顔に傷を作って証明写真撮影に来られる方も。
今日のブログは、正しいシェービング知識についてお伝えします。

男性スキンケアはもはや常識?|三就活証明写真は三宮ココロスタジオ

まずはヒゲを剃る順番を確認

ヒゲを剃る順番に決まりはありませんが、シェービングフォームが浸透して柔らかくなった方が剃りやすい箇所は後に回した方がいいですね。

なので、比較的剃りやすい頬周辺から剃り出すのが良いでしょう。
それから、硬いヒゲが多い、アゴや口周りにとりかかりましょう。

ちなみに、シェービングフォームはケチらず、良いものを選びましょう。ヒゲを柔らかくするだけでなく、刃と肌のクッションの役割をしてくれます。摩擦が減ることでカミソリ負けを防いでくれる優秀アイテムです。

シェーバーと肌の角度は直角に

シェーバーの刃は、90度に当てると剃りやすいそうです。この時に刃の全面を当てないと、刃の圧力が一点に集中し、肌を傷める原因になります。また、一度にヒゲを捉えないので、何度も動かすことになり、肌にもよくないし効率も悪くなります。

均等に直角に当てて、刃の圧力を分散させ肌の負担を軽減させましょう。

剃り方は工夫して

ヒゲは生える場所によって生える方向も角度もバラバラです。鼻の下が約80°なのに対して、アゴの下は約25°と随分と寝ている状態です。シェーバーを動かすだけでなく、肌を引っ張って、寝たヒゲを起こしながら削るようにしましょう。

さらに肌にいいのは、肌を温めてから剃る方法です。
温めることで毛穴が開き、ヒゲも柔らかくなります。そうしてからシェービングフォームを使うとより効果的です。

スキンケアもシェービングも肌へのタッチはソフトに。
力を入れてごしごし&グリグリは今日で卒業しましょう!

ヒゲは剃っても濃くならない

昔から体毛は剃ると濃くなると言われていますが、医学的根拠はないとされています。
剃った時に見えるヒゲの断面が広く見えるため、黒色が目立って濃くなったように感じると言われています。

なので、ヒゲは正しいシェービングの知識を身につけて、毎朝お手入れをしてくださいね^^

就活証明写真には男性メイク&美肌修正がついているプランもありますので、万が一のカミソリ負けでも安心して撮影にお越しください。

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