就活生の好印象キーワードは誠実、知性そして…

ブログをご覧いただいているみなさま^^こんにちは、神戸三宮ココロスタジオの西川です。

私事ですが、先日入院の付き添いを初めてしました。自分自身の入院経験も無いに等しいので不安でしたが、良い看護師さんや先生に恵まれ、安心して看病につく事ができました。

改めて仕事という使命について考えさせられました。
どんな仕事につきたいか考える時に「自分は社会にどのようなことで貢献出来るのか」を考えようという記事を以前書いたのですが、やはり働くとは「傍を楽にすること」であり、誰かの役に立つ事で自分の存在意識を感じる事ができる、それが仕事で得れる喜びなんだと改めて感じました。

看護はものすごく大変な仕事とは知っていますが、とても格好良く見えて、そして羨ましくも思えました。
「自分は誰かの役に立てているのかな?」そう思った時に、仕事もプライベートも見つめ直す良いきっかけとなりました。「自分の行動が誰かの助けとなっているか」それを判断基準のひとつにしようと思います。

現代の就活生の企業を決めるポイントは「福利厚生」や「勤務条件」「ライフワークバランス」を挙げる人が多いとある記事で読みました。それらももちろん大切ですが、「自分の能力で社会貢献をできるか」というポイントも加われば職種選びもワクワクすることになるのではないでしょうか?

就活生の「清潔感」はいかに表現するか

さて、就活生が印象に残るための見た目のキーワードは「誠実」「知性」「清潔感」の3つです。

就活生の好印象は誠実、知性、清潔感
写真を通じて、また、面接の第一印象でこれらをノンバーバルコミュニケーション(非言語)であたえるにはどうしたら良いのでしょうか?

誠実さは「視線」に現れ

知性は「眉」と「口元」に現れます。

清潔感は髪、肌、服装、佇まいと、全身から滲み出ます。

前半に看護師さんの話が出ましたが、看護師という職業は清潔感が不可欠です。今回、看護師さんから感じた清潔感をまとめてみました。

①髪の毛がキレイ
→毛先がはねてない、切れ毛が無い、艶っぽい、キレイにまとめられている。華美にし過ぎていない。

②肌がキレイ
→日に当たらない職業でもあるので、みんな色が白い。ハリとツヤがある。(不規則になりがちなのに何故かトラブルがある人が少ない事に驚き!)

③口元がキレイ
→血色よく、ツヤがある。口角が上がっていて、笑顔が素敵!

勝手に看護師さんのような不規則で体力仕事の人はもっと疲れが見えている(失礼><)と思っていました。ところがその逆で、とてもイキイキしていて活発であり、健康的で、同じ女性として憧れました。

また、ナース服をとても清潔にしている(汚れやシワが無い)など、安心してお任せ出来る好印象を持ちました。

これはどの仕事にも共通している事だと思います。面接でも清潔感を意識したいならまずは髪の状態をチェックしてください。ひとつに軽くまとめた時に頭頂部の切れ毛や毛先の痛みが目立つようであれば、ヘアサロンに行ってメンテナンスをしてから撮影に挑みましょう。髪の影響は70%とも言われています。第一印象、大切ですね^^

自信が持てる証明写真を撮りたい方は是非ココロスタジオまで♪

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