就活アイメイクのポイント

就活生のみなさん こんにちは、神戸三宮証明写真cocoro studio Make-up artistの西川ともこです。
就活に限らず、目元の印象を良くしたい人はとても多いですね。「目は口ほどにものを言う」という言葉があるように瞳の印象は相手の記憶に残りやすいものです。就活面接メイク講座でもアイメイクに関する質問が一番多いのですが、就活アイメイクはテクニックというよりも、丁寧かつ控えめである事がポイント。もちろんある程度の目力もあった方がいいですね。瞳がキラキラしていると熱意を感じさせる事ができます。
では就活メイクでどういったポイントに気をつけた方が良いかまとめてご紹介いたしますね^^ただ、顔とはその人それぞれのパーツ特徴があります。アドバイスは一例なので人によっては該当しない事もありますのでご了承くださいね。

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①アイラインは目頭まで引かない
アイラインは目頭の際までラインを引かずに黒目の内側より少し目頭よりのところからスタートします。目頭周辺は滲みやすく、少し目がかゆくてこすったりしてしまうと、目頭周辺のアイラインは簡単に崩れてしまいます。人によってはまぶたの重なりで目の開け閉めにより、上まぶたにアイラインがついてしまう事もあります。また、多くの日本人が求心顔。(顔のパーツが真ん中によっている)アイラインを内に入れてしまうとより顔が真ん中によって見えます。よって、アイラインを目頭まで引かない方がベターです。

②マスカラは一度ティシュの上で転がしてからつける
「もったいない!」という女子の声が聞こえてきそうですが(笑)、マスカラはいきなり付けずに、一度ティッシュの上でコームについたマスカラを転がし少し取ってから使用します。そうする事でダマ付きしたり、つき過ぎたりすすることが防げます。また、マスカラの捨て時期がわからないという声も聞きます。マスカラのケースでコームを何度か出し入れした時にカスカスに感じたら(軽く感じたら)交換時です。使ってなくなるだけでなく、一度開封して、放置しっぱなしだったものも乾燥してカスカスになっていることもあります。商品にもよりますが、基本6ヶ月を目処に使い切りましょう。(目元など粘膜周辺は病気にかかりやすいので注意が必要です)

③下瞼のメイクは控える
下まつ毛のマスカラや下目尻のアイライン、下目頭のハイライトなど、モテメイクには是非してもらいたいテクニックはたくさんありますが、就活メイクではお勧め出来ません。華やかになり過ぎたり、場合によっては清潔感がなく見える事も。

目元口元である粘膜周辺は崩れやすく赤みを帯びやすい箇所です。ここをキレイにメイク出来れば清潔感もupしますよ☆

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