就活女子の失敗しやすいメイクとは?

cocoro studio Make-up artistの西川ともこです。
本日よりブログを投稿させていただく事になりました。
私の担当は「身だしなみ」と「美容」。
第一印象が要となる就活生の皆様にお役に立てる情報を発信していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します!

早速ですが今回のテーマは「就活女子の失敗しやすいメイクとは」です。

街ゆく就活女子、すれ違い様に彼女達のメイクでとても残念で気になる事があります。
それは「チーク(ほほ紅)」メイクです。

大半は下記のどちらか
↓↓↓
・丸くピンクで頬の真ん中に入っている。幼過ぎる印象。
・チークが無く、不健康そうな印象。

まず、なぜチークをいれるのでしょうか?
それは、「血色よく、健康的にみせるため」です。
また、入れ方ひとつで、目の錯覚を利用し、顔の大きさや長さ、イメージをがらりと変えてしまう事も出来ます。
簡単にささっと仕上げてしまう傾向がありますが、実はプロでもチークテクニックはとても重要かつ難しいといわれるパーツなのです。

チークは顔の中でも最もエリアが広く、顔の真ん中でとても目立つエリア。
そして、頬は若い時期、比較的トラブルが多く見られる箇所でもあります。
カバーをきちんと行わず、トラブルの上にチークを重ねたらより赤みが目立ち、清潔感を失ってしまいます。
逆に、カバーもチークもしない頬は、お化粧という最低限のマナー違反として印象を悪くしたり、華やかさが無く相手の記憶に残る事が出来ません。
また、逆に今トレンドのピンクで頬の中心に丸く入れるようなメイクは幼さを強調し、知的で信頼感のある印象からは遠のくため、ビジネスシーンには向きません。

なので、「就活女子チーク」は肌馴染みの良い色で骨格に合わせた入れ方をお勧めします。
肌馴染みの良い色は指の先を押さえた時に見える赤みが目安。

2014-10-02-12-29-12_photo
パールやラメの入ったものは避けましょう。
そして入れ方は、下記イラストの頬骨のラインです。
EPSON MFP image
基本のチークの入れ方は、顔の外側から内に向かって入れる。
小鼻よりも下にいれない事と、黒目より内側に入らないように気をつければ大丈夫です。
頬骨に沿って入れますが、形はNIKEのマークをイメージしてみましょう。

企業が必要とする人材は

「清潔感」「信頼感」「健康」があるということ。
あなたの顔からこのイメージを発信出来ていますか??

「メイクの仕方がわからない!」という人もcocoro studioの就職活動証明写真では、丁寧にレッスンしながらメイクしますので、面接本番も安心して迎えられますよ〜^^是非お越し下さいね☆

希望する職種や業界によってもヘアーセットやメイクは変えていきます。

《業種、業界別の好印象メイクはコチラ》

 

 

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