就活生、あなたのくまは何くま?

就活生のみなさん こんにちは、神戸三宮証明写真cocoro studio Make-up artistの西川ともこです。今日のブログは「就活生、あなたのくまは何くま?」です。

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ココロスタジオではメイクの前に カウンセリングシートに記入をして頂いています。お肌のお悩みをチェック入れるスペースがあるのですが、そこで一番チェックが多いのは実は「くま」なんです。若いからニキビかな?と思っていましたが、男女共にくまで悩んでいるとのこと。くまをケアする方法はいくつかありますが大切なのはまずくまの種類を知っておくこと。くまによってケアの方法が異なるのです。くまは大きく分けて3つあります。詳しくお伝えしますね。
【青ぐま】
これは冷えや寝不足などで血流が滞り下瞼の静脈が青黒く透けて見えている状態なのです。運動不足の人やパソコン、スマホの時間が長い人にも多く見られます。青ぐまはメイクでカバー出来ます。ですが、できれば日常的にマッサージを行い血流を良くしておきましょう。ホットタオルも効果的です。首や方をまわしたり気分転換に散歩に出かけたりしてみましょう。

【黒ぐま】
下瞼のたるみによって影ができて黒っぽく見える状態です。深いたるみやくぼみはメイクでは隠せません。張りがある肌にしてたるみを防ぐようなケアが大切です。スキンケアにアイクリームを追加し、ハリのある目元をキープ出来るように心がけましょう。

【茶ぐま】
刺激から生まれた色素沈着や角質肥厚で透明感を失い、茶色くみえる状態のことです。コンタクトをずっと使用していたり、花粉症などで目をこすってしまったりと、薄いまぶたをこすることで肌がどんどん硬くなり、光を透過しなくなっていくのです。メイクでカバーは出来ますが、目元をカバーしすぎると厚化粧の印象に。できる限り日頃のスキンケアが重要です。透明感がでる美白シリーズの化粧品を使って明るい肌を目指しましょう。

自分のくまがどれかわかったらまずは出来るケアから実践していってくださいね。たまにたくさん寝てもくまがとれないというお悩みも聞きますが、寝不足が原因というわけでなく血行不良がそもそもの原因です。マッサージや運動以外にもゆったり湯船に浸かったり、足元を冷やさないようにしたり、冷たいものをとり過ぎないようにしたり身体が冷えないように生活習慣を見直してみましょう。

黒ぐまを消したいという声もありますが、顔の彫りが深く、目元に影が強く出る人はそれが特徴になるので消してしまうよりもくまが目立たないように視線を誘導するようなメイクアップをしましょう。

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