就活生、職種別で大切なメイクのこと

昨日も神戸三宮ココロスタジオには頑張る就活生にお越し頂きました^^
メイクをしながらお話をして、私達スタッフは元気を沢山いただいております。

食いしん坊のわたしにピッタリの八幡通。
昨日は帰り道に近くのイタリアンのお店「CREDO」さんにお邪魔しました。

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実はコチラのオーナー様とはご縁があって、近々CREDOさんの接客メイク研修のご依頼を頂いております♫
昨日はその打ち合わせでお店にお邪魔してきました。
ケーキと珈琲ご馳走になっちゃいました♫

こんにちは、神戸三宮cocoro studio Make-up artistの西川ともこです。
今回のテーマは「就活生、職種別メイクで大切な事」です。

 

さて、飲食店でのメイクの研修とはどんなことをすると思いますか?

就活生のみなさんも飲食店のアルバイトを経験された人も多いのではないでしょうか。
飲食店にも色んなジャンルがあります。

・ランチメインか?ディナーメインか?
・元気な居酒屋系か?ムーディーなレストランか?
・外光サンサンなガーデンテラスカフェか?窓のないホテル内か?
・和食、中華、イタリアン、フレンチ…

ジャンルによって雰囲気が全然異なりますよね。
そのお店のテーマによって最も異なるのが「制服」。
制服はそのお店のテーマを象徴するもの。和食のお店でチャイナドレスは着ません。
その制服のようにメイクもそのお店のテーマに合わせたものにする事はとても大切なのです。

また、それと同じくらい大切なのが「光源」。光です。
例えば、ガーデンテラスカフェとホテルの会場では光の種類がことなります。
窓のあるレストランでもランチかディナーでは光源が変わります。
太陽がサンサンと降り注ぐ店内ではナチュラルに健康的なメイクがいいですし
ホテルのように窓がなく、薄暗い照明(黄色い光源)の中では血色がよく見えるようにチークやリップをしっかり色を出していくメイクがいい、そんな風に一言で飲食店接客メイクといっても色々異なってきます。

就活メイクも実は同じで、
「どんな場所でどんな人達を相手にどんな人と仕事をしていくのか」
それを分析して、メイクを考えておく事をお勧めしています。
内勤で社外の人とほぼ接しないのか、銀行の受付のように窓の光は届かず、蛍光灯の青白い光の下で接客をするのか、営業で外回りをするので太陽光の下で仕事をするのか…。
「自分はどんな環境で仕事をするのかな?」そんなイメージをして(企業研究をして)証明写真も面接のメイクも練習する方がいいと思います。ホテルや接客業なら華やかに、営業職なら健康的に、教育職なら誠実に。面接官もきっと皆さんが「うちで働いたらどんな感じかな?」とイメージしながら質疑応答をしているはずですから。

ココロスタジオの就活写真レディースプランならメイクがついています。その時に色々お話をできますし、2月もまたメイク講座を開催しますので是非神戸三宮にお立ち寄り下さい。詳細決まったらアップするのでチェックしてくださいね♫

少人数制だから(6名定員)色々お話出来ますよ〜^^

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