就活生、面接でのアイメイク

2月15日のお昼からは神戸三宮cocoro sutdioにて就活生対象の「面接メイク講座」を開催しました^^
第二回目となる今回はなんと満席で、3月開講も嬉しい事にすでに満席となりました!忙しい時間を割いてお越し頂ける事にスタッフ一同感謝感激しております!またご要望があれば3月にもう一日開講しようかとも思案中。もし「私も参加したい!」「ちょっと興味がある!」というかたはどんどんお問い合わせ下さいね^^手持ち無しで90分間、就活中の3回生様なら無料で受けて頂けます。定員は6名様です。この機会にどうぞcocorostudioに遊びに来てくださいね〜!

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就活生のみなさん こんにちは、神戸三宮cocoro studio Make-up artistの西川ともこです。今回のテーマは「就活生、面接でのアイメイク」です。

就活メイクで大切なのは、「眉と血色ですよ〜」とメイク講座でもお話ししています。第一印象で大切なのは「誠実・知性・健康的」この3つ。なのでアイメイクよりも眉や血色造りのための方法を重点的にお話ししています。90分しかないので絞らないといけないのもあります。ただ、やはり終了後に質問が多かったのが【アイシャドウ】。それについて今回はお伝えしたいと思います。

①色は肌に馴染むブラウン、ラメの入っていない物を。
面接は茶系が無難です。パールはツヤになり、瞳を輝かせてみせてくれるのでOKですが、ラメは控えましょう。大粒のラメは派手すぎる事はもちろん、瞬きで下に落ち、頬についたラメは肌の汚れに見えることがあります。また、瞼にのせる色は2色くらいに。瞼(眼球の大きさ)に明るいブラウン、まつ毛の際に引いたアイラインに重ねるように焦げ茶〜黒のシャドウでグラデーションをかける程度でいいです。目元のハイライトは華やかに見えるので職種によっては塗りますが一般職では控えるほうが無難でしょう。

②付属のチップは使わない
アイシャドウパレットにはよく、チップといわれるスポンジのアプリケーターが入っています。これは使わないほうが無難。チップには色がたくさん、濃くつくのでぼかしにくく、なかなかナチュラルな印象にはなりません。また、持ち手が短いので力が入りこれも濃くつく原因となります。お勧めは柄の長いブラシ、または指(くすり指)でやさしくぬります。ついてないかな?くらいでも、じつはしっかりついている事も。小さな鏡でメイクをしたり、暗がりですると思っている以上に色がついているということがあります。

メイクで大切なのは道具と環境です。明るく、大きな鏡の前で時間に余裕を持ってメイクをする習慣を身につけてくださいね^^

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