就活生、面接で記憶に残る顔

就活生のみなさん こんにちは、神戸三宮証明写真ココロスタジオの西川です。

連日暑い日が続きますが、就活生の皆さんはいかがお過ごしですか?
8月に入ってからのココロスタジオには就活真っただ中の方の焼き増しご依頼や、留学から間髪入れず就活の学生さんの証明写真撮影、3回生のインターンシップ用撮影などでご利用いただいております。数ある写真スタジオからお選びいただきましてありがとうございます^^より、みなさんに満足頂ける写真をご用意できるようにスタッフ一同精進いたします!

さて、今日のブログのテーマは「就活生、面接で記憶に残る顔」についてお伝えいたします。

よくある問いですが、「美人、ハンサムは就活に有利か?」。皆さんはいかがお考えでしょうか?誰だって、キレイになりたい、かっこよくなりたいと思うでしょう。ではキレイやかっこいいの基準とはなんでしょう。芸能人やモデルのような特別な存在はさておき、いわゆる一般人における美しさの定義、それは人の好みによって異なります。Aさんにとっては可愛くてもBさんにとったら可愛くない、なんてこと聞いた事はよくありますよね。それ以外にも、その人とのシチュエーションも重要です。夜のきらびやかな世界のお姉さんを朝の通勤街で見かけたら、その魅力は半減します。その場との調和がとれているかもその美の基準を大きく変えます。なので就活生のキレイの定義は「就職活動的に美しく、かつその企業のイメージ(好み)にマッチするかどうか」なのです。いくらスタイルがよく、私服がお洒落でも、就活生という存在で美しく演出出来ていなければいくら整った顔立ちでもその魅力は相手に十分には伝わりませんのでとても勿体ないですね。

また、就活ではただ単に美しいだけではいけません。何百枚の履歴書から抜きに出るには「忘れられない印象(顔)」であることが重要です。美しい顔といわれるのは実は「平均的な顔」でもあります。【平均的=見慣れた顔立ち】なので、「きれいだな」とは思われてもインパクトが弱く、記憶に残りにくいと言われています。人はその人の個性(特徴)を探し出し抽出してその人の顔(情報)を覚えようとするので、ただ美しいよりも、個性がある顔の人の方が相手の記憶に残りやすいのです。

前回も書きましたが、なにより大切なのは笑顔。笑顔は記憶に残りやすいのです。あと、美肌の方が印象に残りやすいという説もあります。就活生に相応しいみせ方で、個性を活かすメイクアップを纏い、面接に挑んでくださいね^^

 

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