就活生おすすめのアイメイクアイテム

就活生のみなさん こんにちは、神戸三宮ココロスタジオの西川です。

今回のテーマは「就活生おすすめのアイメイクアイテム」です。

証明写真の撮影の際にお声がけするのは「目をぱっちりしてください」や「目も笑いましょう」など、目元についてお話しすることが多いですね。目は口ほどのにものを言うという言葉があるように、口元で微笑んでいても目線からあたたかみが感じられなければ「なんだかとっつきにくそう」というイメージでとられることもあります。

目力で「意欲」や「情熱」を表現することができます。その目力とは決して形や大きさだけの問題ではありません。顔の角度で変わる黒目の位置や白目の白さや潤み具合でも印象は随分と変わります。

就活メイクに限らず、プライベートのメイク講座でも、アイメイクに関心が一番高いです。お悩みやご要望の大半は「目を大きく見せたい(ぱっちり)」です。特に就活メイクは基本「ナチュラルメイク」でないといけないのでできることは限られますが、その中でもより効果的なアイテムについて今日はお伝えしたいと思います。

アイシャドウはブラウンがおすすめ

アイシャドウは肌の影の色のような淡い茶色をアイホールに入れます。これだけでローライトの効果が出るので白目が浮き上がり、自然に瞳が大きく見えます。ここで焦げ茶や黒でグラデーションをつけてしまうと陰影が強すぎて艶っぽくなりすぎるのであくまで自然に見えるように淡い黄色みのブラウンを使われることをおススメいたします。

マスカラはロングラッシュ

まつ毛が下がると目が小さく見えるし、ボリュームがありすぎると目元が弱くなります。重たすぎるまつ毛は下瞼に影を落とすので、しっかりとビューラーで上げます。ビューラーが苦手といういとや、逆まつげといわれる人は、思いきって就活の時期だけでもまつ毛パーマをあててしまうのもひとつです。また、マスカラはボリュームタイプにしてしまうと重みで下がってきてしまうので、ロングラッシュで長さを出し、一本一本を丁寧にコーティングしてツヤを出し、セパレートさせて瞳を大きく演出しましょう。

メイクはテクニックの前に、道具や色についての知識を知っておくだけで格段に早く美しく仕上がります。
パーマなども自分の肌に合うのであれば、説明をきちんと受けて積極的に施術を受けるのも考えてみてはいかがでしょうか?

補足ですが、ナチュラルメイクとはいえ、証明写真メイクでブラウンマスカラはあまりおススメできません。目力が弱まるので写真は特にブラックラインとブラックマスカラでアイフレームをはっきり描いて印象的に仕上げましょう。

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