就活生の眉を描く3つのポイント

cocoro studio Make-up artistの西川ともこです。
今回のテーマは【就活生の眉を描く3つのポイント】です。

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顔の印象の30%を占めるとも言われている眉毛。
あなたはいつも眉のデザインをどの様に決めていますか?

骨格に合うように?
なりたいイメージに合わせる?
髪の色に合わせる?
何も考えずになんとなく?

眉は人相学的に人生の流れを指し示すと言われています。
なんとなくではもったいない!
是非、整った毛流れと美しい眉尻で美も運も仕事も掴み取りましょう。

さて、今日は就活女子の眉のポイントを3点お伝えします。

①きちんと描き過ぎない。
実は眉はきちんと描きこむと、上手であっても厚化粧に見えがちです。学生らしさを失い、リクルートスーツとのバランスも取れにくくなります。ペンシルではっきり描くよりもパウダーで隙間を埋めて透明眉マスカラで毛流れを整える位で大丈夫です。もし、毛が足りないところがあればペンシルで少しずつ書き足してください。

②色を薄くし過ぎない。
最近若い人の眉は、髪の色よりも明るく描く傾向が多く見られます。明るい眉色は若々しくカジュアルな印象を与え、モテ眉ではありますが、就活には向きません。知的で信頼感を出すイメージにするにはグレーカラー(地髪色よりワントーン位明るめ)で描きます。

③少し太めに意識して描く。
眉から目までの距離が広いと、あっさりとした印象を与えます。逆にその幅が狭いとフレンドリーな印象になります。また、幅が広ければ年齢は高く見え、幅が狭いと若く見えます。眉を少し太めに意識すれば人あたりが柔らかく、コミュニケーション力が高く見えるでしょう。

補足ですが、もともと毛が多く太い人はきちんとカットして整えることをお忘れなく^^うぶ毛の処理はエチケットです。

 

いかがですか?眉の形や色で印象はガラリと変わります。職種のイメージに合わせたデザインを考えてメイクすることも大切です。
イメージに合わせたデザインはまた別の機会にご紹介いたします。

メイクは就活戦略のひとつ。
夢を叶えるために、メイアップの力も借りましょう^^

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