就活男子の眉の描き方

就活生のみなさん こんにちは、神戸三宮証明写真cocoro studio Make-up artistの西川ともこです。今日のテーマは「就活男子の眉の描き方 」です。

前回まで3回に渡り、就活女子のための美しい眉の描き方をブログに描かせて頂きました。そして、今回は就活男子の眉の描き方について描かせて頂きたいと思います。とはいえ、男子も女子も基本的なことは同じ。ただ、骨格の違いでプロポーションが多少異なりますのでそれを中心にお伝えしていきますね。

【男性 美しい眉のプロポーション】

EPSON MFP image

 

①眉頭は鼻の穴真ん中の延長線上
女性に比べて少し内側に設定します。男性は眉間に産毛が多いのでうっすら左右の眉がつながっている人もいます。ここの産毛をキレイに整えるだけでパッと顔が明るくなるので産毛処理をしておきましょう。

②眉頭は鼻の中心から黒目の中央を通ったところ
少し外側に設定することで直線的な眉になります。眉山を内側に設定すると女性的な印象に近づくからです。この角度にすることで眉山が高くなり過ぎて、フェミニンな印象になってしまうのも防ぐことができます。

③眉尻は口の中心から目尻を通った延長線上
このラインの設定では眉尻は長くなります。わざわざ描き足す必要はありませんが、眉尻の毛の処理をする参考にしてみてください。女性もそうですが眉尻が美しいと知的で清潔感がある印象に仕上がります。ボサボサのままで証明写真や面接に行くのはとても勿体ない!眉頭よりも眉尻が下がらないようにトリミング(眉カット)を定期的に行ってくださいね。

わざわざ面接の際に眉を描くことはありませんが、産毛の処理で印象ががらっと変わります。眉間の産毛はもちろん、瞼のいらない毛も処理しておきましょう。瞼のいらない毛を剃っておくと瞳が明るく見え、健康的ではつらつとしたイメージになります。男性も眉中(眉頭と眉山の間のエリア)が最も毛が密集しています。ここの量と長さを整えておきましょう。眉ばさみが難しそうなら、眉専用電気シェーバーがおすすめ。男性専用も販売しています。眉毛をなでるだけで適度な長さにしてくれる専用コームがついているものもあるので初心者でも安心です。カットをしたくない人は透明眉マスカラもいいですよ!重たく下がってくる眉毛を透明の眉マスカラで持ち上げる、それだけでも変わります。

眉は知的さを演出する大切なパーツ。是非、眉を整える習慣を身につけてみてはいかがでしょうか?

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