面接、視線はどこにもっていく?

cocoro studio Make-up artistの西川ともこです。
今回のテーマは【面接、目線はどこにもっていく?】です。

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初対面の人と挨拶を交わすとき、照れくさく伏し目がちになる経験はどなたにもあるのではないでしょうか?
緊張を伴うと言葉が早くなったり、目が泳いだり、手をもじもじしたり….たった数分の事でも自分が伝えたい事を上手く伝えることの難しさを感じます。
アイコンタクトはコミュニケーションのひとつ。自分の相手に対する想いを語らずとも伝えてくれます。
逆に目を合わせられないと、そのつもりはなくても相手にやましさを感じとられたりもします。
ただ、あまりにじっと見つめ過ぎても、相手は圧迫感を感じ疲れてしまいます。程よく好印象な視線の合わせ方とはどうすればいいのでしょうか?

面接のようにある程度距離があったり、複数人いるというケースで誰かと話をするシチュエーションはなかなかないので困りますよね。
昔からよく言われていたのが、
・眉間を見る。
・ネクタイの結び目を見る
というものでしたが、あまりに一点を集中して見たりすると相手は違和感を覚えますし、目線を外しすぎると会話が相手の記憶に残りにくいとも言われています。

なので面接時、視線は両目と口の3点を繋いだ三角形の内側を見ましょう。
このくらいソフトなエリアで視線を合わせれば威圧感もなく、相手も心地よくコミュニケーションを図る事ができます。目にはその人の健康状態が現れるといいます。寝不足や疲れが瞳の充血やむくみとなって現れ、不摂生を印象づけます。面接の前には目薬を注し瞳を潤わせておきましょう。また口元は笑顔を忘れずに。見る事に集中し過ぎて口角が下がっているとにらまれているように感じます。口角を引き上げて親しみやすさを出しましょう。そしてただ見つめるだけでなく、相手との会話のリズムに合わせて、相づちやうなずきのような動きを入れて相手への関心を体現できればベストです。

逆に、相手の視線もあなたの目元と口元に集中しているということを忘れては行けません。
表情だけでなく、アイメイクやリップメイク、歯のコンディション等に気をつける習慣ももちましょう。
清潔感があり、若さを印象づけるようなメイクを心がけます。ダマの多いマスカラやはみ出したリップラインにならないように丁寧にメイクアップをしましょう。

ちなみに、ノーメイクはマナー違反となります。メイクも相手への敬意を払う装いです。学生らしいメイクアップを早い段階から練習をしておく事をお勧め致します。

 

 

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