面接では身に付けるもので判断されている?

就活生のみなさん、こんにちは!神戸三宮ココロスタジオの就活生応援ブログです。

身に付けるものは評価基準に入るか?

さて、ココロスタジオの就活生応援ブログも約2年ほど書かせていただいておりますが、その中で最もテーマとして取り上げられているのが「見た目」についてです。(証明写真スタジオのブログなので視覚的な内容寄りになるのですが)

今日のテーマもこの見た目についてです。

身だしなみを整えて就活に挑もう|三宮ココロスタジオ

就活の準備を始められている人も多いと思います。
スーツ、靴、コート、カバン、時計・・・入学式で使用したスーツに買い足していく人もいれば、就活セットというものがあって、お手頃価格でまとめて購入できるものもありそれを利用する人もいらっしゃいますね。

もう買った人も、これから用意する人も一度は考えるであろうことは、「デザインはこだわってもいいのかな/就活だしみんなと一緒がいいかな」「綺麗に着こなしたいからちょっといいのにしようかな/長く気ないし、安いのでいいかな」「時計は普段使っているのでも大丈夫だよね/普段の時計はスーツに合わないから用意しよう」などなど、身に付けるものの基準を決めて購入しようとするのではないでしょうか。

その、頭の中で考えたものが具現化されたものが、その人のファッション(見た目)に現れます。

例えば

■ネクタイ/青のレジメンタル→目立ちたくない、無難を好む、周りと合わせられる

■ネクタイ/赤の無地→目立ちたい、自信がある、リーダーシップが取れる

など、それを着用しようとした背景を読み取ることができるのです。実際、占い師が持ち物を見てその人の情報を拾い集めて相手の心に入っていく「ホットリーディング」と言われる話術があります。

高級な時計をしているけれどスーツは安価なものを着用している、ネクタイにはこだわりを感じるけれど靴が汚い、など観察をすることで性格は読み取られるのです。(それが当たっているかどうかが重要なのではなく、相手に勝手にイメージを持たれるということです)

持たれたい印象を考えてから身に付ける

高級なものを身に付ける必要はありません。生活感ある就活生らしい身だしなみであれば良いのです。サイズがあっていてきちんとアイロンを当てていれば、問題ありません。

ただ、「こんなもんでいいや」という考えでコーディネートした人と、きちんと合わせて準備した人は、プロの目から見るとわかります。

就活では自分自身が商品です。身に付けるものはラッピングです。プレゼントもラッピング次第で嬉しさが倍増します。中身への期待も高まるし、その逆で、ラッピングが悪いせいで本当の価値よりも低く見えてしまうことも。

相手にどんな印象で見られたいかを考えて自分をコーディネートしましょう。

 

自信の持てる証明写真は武器になる

自分が身に付けるものは気に入っているものほど、ポテンシャルを上げてくれるし、その自信が表情も作ってくれます。高価かどうかではなく、「これを着てたら自信を持って就活に挑める」と思えるもので飾りたいですね。

そのスーツが決まったら是非証明写真は三宮ココロスタジオで^^
2月の予約もどんどん埋まりだしました。おすすめは1月の平日午前中です!
2月からは混雑が予想されますので、証明写真をお考えの方は少しでもお早めにお越しくださいね〜^^

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