履歴書用・ES用の作成のコツ
履歴書用・ES用の作成のコツ

履歴書・エントリーシート作成のコツ

履歴書とは

履歴書は雇用契約が結ばれる際に必ず要る書類の1つで、学歴や資格など、これまでにやってきた事が見られます。ES(エントリーシート)よりスペースがありませんので簡潔に分かりやすく書く必要があります。

ES(エントリーシート)とは

ES(エントリーシート)は求人倍率の高い企業がふるいに掛けるためのもので、現在ではWEBエントリーが主流になりつつあります。

では履歴書をどう書くかですが、いかに採用担当者に読んでもらえるかがキーになります。内容はもちろん見た目も大事です。きれいな字、誤字脱字はないか、記入漏れはないか!いかにきれいに書いて印象よくし、採用担当者に最後まで読んでもらうか! そして全部読んでもらえたその後に、「この人に会ってみたい」と思わせられるかが、今後の運命は左右します。字は得て不得手があるとおもいますが、丁寧に字の大きさ筆圧に気を配って想いを伝えましょう。

ES(エントリーシート)は履歴書に簡潔にまとめた内容にさらに「具体的なエピソード」「客観的なデータ」「それのデータ」を志望企業の求める人物像に照らし合わせて作るのが大事です。

ESの定番

エントリーシートには設問に対して回答させるタイプがあります。この設問の中には定番となっている設問がありますので、一般的な回答をあらかじめ用意しておきましょう!

定番1、自己PR(自己PR、長所、短所、学生生活での事、能力)

定番2、志望動機(仕事とは?、何がやりたいか?、当社のイメージは?)

定番3、将来について(短期、中期、長期の未来、どんな大人になりたいか)

定番4、プレゼン(白紙に1枚にあなたを表現)

上記のような定番の設問には200~400文字くらいで回答を作っておき、それぞれの企業に使い回せるものは使い、志望動機などは企業や求人要項に合わせて内容を変えていく必要があるで要注意です。

ESのマナー

リクナビ、マイナビのOpenESもそうですが、エントリーシートの形式は企業によって違うのでしっかりと理解して文章を組み立てていきましょう!
さてマナーの一つですが、記入欄は読みやすいのが好印象なようです。文字は小さすぎず、大きすぎず読みやすい丁寧な文字で読みやすい文章を心がけたいものです。文字はさほど上手じゃなくても、誠心誠意丁寧に書けば良いと思います。また文章も文才がなければ箇条書きでもいいようです。意外と乗ってくると記入欄をはみ出す勢いな文字数になりがちですが、企業の採用担当者はそこらへんの計画性もみていますので下書きをするのもいいかもしれませんね!

 

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