就活生の注意したい履歴書に関するマナー

就活生のみなさん こんにちは、神戸三宮ココロスタジオの西川です。

 

就活が本格的にスタートすると皆さん口にされるのが「履歴書とESの準備が大変」とおっしゃいます。
「もっと早く準備を始めたら良かった」
「分析に思いのほか時間がかかる」
「何をかいたらいいかわからなくなってきた」

アルバイトの申込などで馴染みのある履歴書ですが、実際、就職活動となると思っているのと違ったり、わかっていない事が多かったりする事に気づくがギリギリだったり….特に学校用の履歴書が必要な場合に戸惑う人が多いようですね。

ルールを守って作成する

何を書くか悩む前に、最低限のルールは守るようにします。
例えば、写真のサイズです。

一般の履歴書のほとんどは3センチ×4センチですが、学校の履歴書の写真枠のサイズが異なる事も多々あります。
事前にきちんとサイズを調べて、きっちりとはみ出さず、足らなさずジャストにカットして、歪まないようにキレイに貼ります。

「両面テープはダメですか?糊でないとダメですか?」と聞かれる事もありますが、そこにルールはありません。
はがれにくく、写真が汚れない、貼ってボコボコしないなら何でも良いと思います。

ボールペンは黒です。違う色で強調したりはいけません。市販の履歴書の注意欄にも黒で書くように指示されていると思います。(されていないのもあるかもしれません)

創造力や発想力は必要とされていますが、正式な書類をきちんとルールに則って作成する事ができるかは社会人には必要なスキルです。

印鑑が斜めをむいていたり、誤字脱字があるまま提出するのも当然いけません。
何が書いてあるか以前に、いい加減な印象が先についてしまい、内容を読んでもらう事さえできなくなるからです。

どんな履歴書をつかったらいいか

企業から指定があればそれに従わないといけません。

ただ、指示がないなら、どちらも用意して、自分が書き込みやすい内容の方をセレクトします。
クラブ・サークルについての記入欄やゼミについてなど、自分で書く事がないと判断した場合、差し支えがないなら一般のものを使用し、本気で語れる記入枠が多いものを選びましょう。

決して話を盛ったりしてはいけません。正く、事実を書くようにしましょう。

写真も同じです。修正し過ぎた写真、実際と差異がありすぎる写真は逆に印象はよくありません。清潔感のあるヘアメイク、覇気のある表情、そんな写真が求められるのです。

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