面接官が見る証明写真に現れる清潔感とは

ブログをご覧いただいているみなさま^^こんにちは、神戸三宮ココロスタジオの西川です。

今日の神戸のお天気は雨のようですね。気温は21度と高めです。

ココロスタジオは神戸市役所のすぐ近く
就活生の皆さんは、革靴は足元が滑りやすいのでお出かけの際はお気をつけ下さいね^^

今日のテーマは「清潔感」についてです。

証明写真に現れる「清潔感」とは

履歴書に貼る証明写真からどんなことが読み取れるのでしょう。大きく3つのポイントにまとめます。

①清潔感

②意欲

③人柄

「4×3の小さな写真でそんな事が伝わるの?」と思われたかもしれません。写真自体の仕上がり(ヘアメイクや表情)だけでなく、写真のカットの仕方、写真の貼り方なども含めてです。ものの取り扱い方でその人となりが見えてきます。何事も丁寧に取り扱う事はとても大切です。

では、①の清潔感についてもう少し細かく説明します。清潔感というのは「清潔」とは異なるものです。お風呂に入っている、歯を磨いているというものではなく、「感」、すなわち清潔であるということが感じられる雰囲気があるかということです。

シャツの襟がぱしっとアイロンがかかっているか、襟が黄ばんでいないか。スーツは身体に合っているか。髪の毛はキレイにまとめられているか、肌トラブルはないか。

大切な襟についての記事はこちら

などなど、写真に写る清潔感はこんな細かなところから現れてきます。

清潔感にはもう1つ大切な事があります。それは面接官の「イメージの連想力」です。

たとえば、吹き出物が目についた場合→生活が不規則なんじゃないか?
傷みの強い明るい髪→就活に対する意識が低いんじゃないか?
サイズの合っていない服装→誰かに借りてきたんじゃないか?

そう、ほんの小さな事でも面接官の気にかかってしまうと、そこから連想されるイメージが良いものでなければそれは問題なのです。

右にならへの印象も寂しいものではありますが、自分の個性や普段のイメージを出し過ぎた写真は面接官によってはそこから発生するイメージで評価をされるかもしれません。

写真から見えてくる意欲

意欲は目で見えます。証明写真に時間とお金をかけているかどうかは人事のプロでなくても見れば伝わります。お金をかけるのがよいという意味ではなく、それだけ第一印象の重要性を理解しているか、また、就活に対する熱意等も伝わります。

沢山横一列に並ぶ履歴書、パッと目を引く写真が強みである事は間違いありません。
自信を持って打ち出せる証明写真を準備しておきたいですね^^

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